Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+を徹底比較レビュー|どれ(どっち)がおススメ?

[st-kaiwa1]こんにちは、スマホマホ(@sumahomaho)です。今回はGalaxy S20シリーズ3機種「Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra」とGalaxy Note10+を比較していきます。[/st-kaiwa1]

Galaxy S20シリーズは世界NO.1のスマートフォンメーカーであるSamsungから発売されているスマートフォンです。

2月11日に米国サンフランシスコの「Palace of Fine Arts」で開催された「Galaxy UNPACKED 2020」でGalaxy S20シリーズとGalaxy Z Flipが発表されました。

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Galaxy SシリーズはSamsungのメインのモデルで、誰にでも受け入れやすいスタンダートなモデルです。

Galaxy S20シリーズはGalaxy S20、Galaxy S20+、Galaxy S20 Ultraの3機種があり、日本ではdocomoとauが5Gモデルである「Galaxy S20  5G(SC-51A、SCG01)」と「Galaxy S20+ 5G(SC-52A、SCG02)」を扱います。

また、Galaxy S20 UltraがauからSCG03として販売されるのではないかと噂になっています。

国内では、「Galaxy S20 5G」は3月下旬に発売し、「Galaxy S20+ 5G」は5月下旬以降に発売予定です。

そのため・・・

[st-kaiwa3]『Galaxy S20 5GとGalaxy S20+ 5Gだとどっらを買えばいいのかな?』

『Galaxy S20 5GとGalaxy S20+ 5Gのバッテリー持ちは違うのかな?』

『Galaxy S20 5GとGalaxy S20+ 5Gのカメラ性能はどれくらい違うのかな?』

『Galaxy S20 5GとGalaxy S20+ 5Gのサイズ感や持ちやすさはどれくらい違うのかな?』[/st-kaiwa3]

といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

購入前にはGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の評判を気にしますよね。

今回は、こんな疑問にお答えするため、スマホマホでは、実際に日本でも取り扱うGalaxy S20 5GやGalaxy S20+、日本でも発売されるかもしれないGalaxy S20 Ultra、そして、日本でも去年(2019年)10月から発売されているGalaxy Note10+の4機種を実際に購入して違いを検証してみました。

この記事でわかること

  • Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のスペック(性能)の違い
  • Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のディスプレイの違い
  • Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のカメラ機能の違い
  • 旧モデルのGalaxyからGalaxy S20シリーズに買い替えるべきなのか?
  • Galaxy S20 5GとGalaxy S20+ 5GとGalaxy S20 Ultraのどれが買いなのか?

現時点で、Galaxy S20+とGalaxy S20 Ultraは日本で販売していないため、海外から輸入しました。

今回の検証で用いた4機種の特長は以下の通りです。

機種名型番販売国SoCメモリ内蔵ストレージ
Galaxy S20 5GSCG01日本(au)Snapdragon 86512GB128GB
Galaxy S20+SM-G985F/DSシンガポールExynos 9908GB128GB
Galaxy S20 Ultra LTESM-G988BインドネシアExynos 99012GB128GB
Galaxy Note10+SCV45日本(au)Snapdragon 85512GB256GB

Galaxy S20+のメモリは8GBのため、今回検証に使用するスマートフォンの中では一番少ないため注意してご覧ください。

SoC(CPU)も機種により異なります。海外から輸入したGalaxy S20+、Galaxy  S20 UltraはSamsung製のExynos 990が搭載されており、国内版であるGalaxy S20、Galaxy Note10+はQualcomm製のチップセットを使用します。

SoCの性能差については後ほど紹介します。

Galaxy S20シリーズの国内版と海外版の違い

同じGalaxy S20シリーズでも販売される国と地域により仕様が異なります。

先ほど紹介したSoCの他に国内版・海外版の大きな違いは以下の通りです。

国内版海外版
SoCSnapdragon 865Exynos 990もしくは
Snapdragon 865
メモリ12GB8GB,12GB,16GB
内蔵ストレージ128GB128GB,256GB,512GB
カメラのセンサーSONY製 IMX 555Samsung製 S5K2LDなど
SONY製 IMX 555
5G〇(対応)△(地域によって異なる)
おサイフケータイ×
技適×
同時に使用できる
SIMカードの枚数
1枚1枚もしくは2枚
eSIM×

国や地域により求めているものが異なるため、メモリ、ストレージ、5G通信の対応有無、おサイフケータイの対応有無、使えるSIMカードの枚数が異なるのは仕方がないことです。

しかし、SoCやカメラーのセンサーはスマートフォンの重要なパーツにも関わらず国や地域により仕様が異なるのは残念です。

SoCにExynosを搭載したGalaxy S20シリーズを販売する一部の国では、今後販売するスマートフォンにはSnapdragonを搭載するよう呼びかける署名活動が行われているほどExynosのチップに不満を漏らしているユーザーが多くいます。

Galaxy S20シリーズの販売価格

Galaxy S20シリーズの販売価格は以下の通りです。

Galaxy S20シリーズはハイエンドモデル(高性能モデル)のため端末代が高額になっています。

Galaxy S20とGalaxy S20+でも価格差は2万円程度あります。

Galaxy S20(SC-51A、SCG01 など)

国内版ドコモGalaxy S20  5G(SC-51A)97,460
auGalaxy S20  5G(SCG01)117,480円
海外版SIMフリー【ETOREN】Galaxy S20
91,600円~

※価格はモデルや為替の影響により異なります

Galaxy S20+(SC-52A、SCG02 など)

国内版ドコモGalaxy S20+  5G(SC-52A)114,840
auGalaxy S20+  5G(SCG02)133,280円
海外版SIMフリー【ETOREN】Galaxy S20+ 
100,300円~

※価格はモデルや為替の影響により異なります

Galaxy S20 Ultra(SCG03 など)

Galaxy S20 Ultraは日本ではauから販売される見込みです。

国内版ドコモ
auGalaxy S20 Ultra(SCG03)
海外版SIMフリー【ETOREN】Galaxy S20 Ultra 
135,000円~

※価格はモデルや為替の影響により異なります

Galaxy S20 シリーズのスペックの違い

Galaxy S20  5GはSamsungの最新のハイエンドスマートフォンということもあり、最先端の技術が詰め込まれています。

SoCには最新のSnapdragon 865を搭載するなど、日本で販売されているスマートフォンの中では最高峰のスペックを誇るスマートフォンです。

Samsung
Galaxy S20  5G

(SC-51A,SCG01,海外モデル)
Samsung
Galaxy S20+  5G
(SC-52A,SCG02,海外モデル)
Samsung
Galaxy S20 Ultra 5G
(SCG03,海外モデル
Samsung
Galaxy Note10+
(SC-01M,SCV45,SM-N975C,海外モデル)
OSAndroid 10Android 10Android 10Android 9~
SoCSnapdragon 865
(Exynos 990)
Snapdragon 865
(Exynos 990)
Snapdragon 865
(Exynos 990)
Snapdragon 855
(Exynos 9825)
サイズ152×69×7.9mm162×74×7.8mm152×69×7.9mm162.3×77.2×7.9mm
重量163g186~188g220~222g197g
ディスプレイ6.2インチ
Dynamic AMOLED 2X
infinity-O Display
Quad HD+(3200×1440)  563ppi
HDR10+ 120Hzリフレッシュレイト対応
6.7インチ
Dynamic AMOLED 2X
infinity-O Display
Quad HD+(3200×1440)  563ppi
HDR10+ 120Hzリフレッシュレイト対応
6.9インチ
Dynamic AMOLED 2X
infinity-O Display
Quad HD+(3200×1440)  563ppi
HDR10+ 120Hzリフレッシュレイト対応
6.8インチ
Dynamic AMOLED
infinity-O Display
Quad HD+(3200×1440)  563ppi
メモリ12GB
(LTE版:8GB、5G版:12GB)
12GB
(LTE版:8GB、5G版:12GB)
12GB
16GB
12GB
ストレージ128GB
(128GB,256GB,512GB)
128GB
(128GB,256GB,512GB)
128GB
256GB
512GB
256GB
micro SD
バッテリー4,000mAh4,500mAh5,000mAh4,300mAh
カメラ(背面)12MP 超広角カメラ
12MP 広角カメラ
64MP 望遠カメラ
※3倍ハイブリッド光学ズーム、30倍デジタルズーム対応
※OIS対応
12MP 超広角カメラ
12MP 広角カメラ
64MP 望遠カメラ
深度測位カメラ
※3倍ハイブリッド光学ズーム、30倍デジタルズーム対応
※OIS対応
12MP 超広角カメラ
108MP 広角カメラ
48MP 望遠カメラ
深度測位カメラ
※10倍ハイブリッド光学ズーム、100倍デジタルズーム対応
※OIS対応
16MP 超広角カメラ
12MP 広角カメラ
12MP 望遠カメラ
深度測位カメラ
カメラ(前面)10MP セルフィーカメラ10MP セルフィーカメラ10MP セルフィーカメラ10MP セルフィーカメラ
カラークラウド ブルー(docomo,au)
コスミック グレー(docomo,au)
クラウド ホワイト(docomo,au)
クラウド ピンク
など
クラウド ブルー(au)
コスミック グレー(docomo,au)
コスミック ブラック
オーラ ブルー
など
コスミック グレー
コスミック ブラック
など
オーラグロー(au,Rakuten)
オーラブラック(docomo,au,Rakuten)
オーラホワイト(docomo)
【スターウォーズ】オーラブラック(docomo)など
生体認証顔認証
超音波式指紋認証(ディスプレイ内)
顔認証
超音波式指紋認証(ディスプレイ内)
顔認証
超音波式指紋認証(ディスプレイ内)
顔認証
超音波式指紋認証(ディスプレイ内)
おサイフケータイ〇(×)〇(×)?(×)〇(×)
ワンセグ・フルセグ××××
防水IPX5/IP6IPX5/IP6IPX5/IP6IPX5/IPX8 IP6X
()内に記載している情報は海外版のスペックです。

Galaxy S20シリーズのスペック・電池持ち・発熱

Galaxy S20  5Gは、SoCにSnapdragon 865、メモリ12GB、ストレージ128GBを搭載しています。

多くのスマートフォンに搭載しているQualcomm製CPU「Snapdragon」は、100の位で性能を表し、下2桁で世代(新しさ)を表しています。

上記のイメージ図でわかる通り、SoCは右上(数字が大きくなる)に行けば行くほど最新で高性能です。

つまり、Galaxy S20シリーズに搭載されている「Snapdragon 865」はSnapdragonの中でNO.1の性能ということです。

そのため、Snapdragon 865搭載のスマートフォンでできない作業があったら諦めてください。

Snapdragon 865の性能は、Galaxy Note10+などに搭載されている「Snapdragon 855」と比較すると25%程度、Snapdragon 855のクロックアップ版である「Snapdragon 855+(イメージ図に記載なし)」と比べても10%ほど向上しています。

◆Snapdragon 855を搭載している(Galaxy S10+・Galaxy Note10+)

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◆Snapdragon 855+を搭載しているスマートフォン(Galaxy Fold・Galaxy Z Flip)

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ただし、最近のハイエンド端末向けSoCは非常に優秀のため、高いグラフィック性能を必要とするゲームをプレイしない方は、性能差をあまり体感できないかもしれません。

また、海外で販売されているGalaxy S20シリーズのSoCにはSamsungが開発・製造している「Exynos 990」が多く採用されています。

SoCの違いやGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+といった機種によるスペックの差は気になりますよね。

実際に検証してみました。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のAnTuTuベンチマークスコア

スマートフォンのスペック・性能を数値化してくれる測定アプリ「AnTuTuベンチマーク」でGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の性能を測定してみました。

[st-tab-content memo=”全体を包むボックスです” type=”button” myclass=”st-radius”][st-input-tab fontawesome=”” text=”Galaxy S20″ bgcolor=”#e57373″ bordercolor=”” color=”” fontweight=”” checked=”checked”][st-input-tab fontawesome=”” text=”Galaxy S20+” bgcolor=”#64B5F6″ bordercolor=”” color=”” fontweight=”” checked=””][st-input-tab fontawesome=”” text=”Galaxy S20 Ultra” bgcolor=”#81C784″ bordercolor=”” color=”” fontweight=”” checked=””][st-input-tab fontawesome=”” text=”Galaxy Note10+” bgcolor=”#FFB74D” bordercolor=”” color=”” fontweight=”” checked=””][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]

[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]

 

[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]


[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]

[/st-tab-main][/st-tab-content]
Galaxy S20Galaxy S20+Galaxy S20 UltraGalaxy Note10+
CPU154337148660157509134903
GPU214513214693214662176522
MEM75052676677510683820
UX83743711607303070778
総合スコア527645502180520307466023

総合スコアはGalaxy S20がトップとなりましたが、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra 3機種のスコアはほとんど変わりません。

さらに、定番のベンチマークソフト「PCMark」でもGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の性能を測定してみました。

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[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]

[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]


[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]

[/st-tab-main][/st-tab-content]
Galaxy S20Galaxy S20+Galaxy S20 UltraGalaxy Note10+
Webブラウジング8883919791688372
ビデオの編集6176632563216244
書き込み11651104411032610697
写真の編集27413276673047722830
データ操作8162679767336715
総合スコア1074210270104199696

Galaxy S20は「PCMark」の総合スコアもトップでしたが、ビデオを編集するタスクにおいて、Galaxy Note10+よりも低いスコアになるのは気になりました。

Samsungは「Exynos 990」と「Snapdragon 865」の性能はほとんど変わらないと公言していますが、残念ながらそうとも限らないことが今回の調査でわかりました。

ただ、先ほどの検証結果とGalaxy S20シリーズを1か月半ほど使用してきた経験を総合すると、「Exynos 990」と「Snapdragon 865」を完全に優劣をつけるのは難しく、どちらのSoCにも得意・不得意分野があるように感じました。

Webブラウジング、メールやLINEの送受信といった単純なタスクは「Exynos 990」の方が得意で、ゲームなど端末に負荷がかかるタスクは「Snapdragon 865」に軍配が上がると感じました。

「Exynos 990」は単純なタスクの場合、ほとんど発熱せずに非常に安定した動作をしますが、ゲームをプレイすると一気に発熱してカクカクし始めます。

「Snapdragon 865」は単純なタスクでもそこそこ発熱はしますが、ゲームをしてもあまり温度は上がらず、ゲームも快適にプレイできます。

まとめると以下の通りです。

Snapdragon 865Exynos 990
【単純なタスク】

(Webブラウジング、メールやLINE など)

【負荷がかかるタスク】

(ゲーム など)

総合的に判断すると、「Exynos 990」はゲームなど負荷のかかるタスクにかなり弱いので、「Snapdragon 865」搭載モデルがおススメです。

「Snapdragon 865」は、Snapdragon 820、Snapdragon 835、Snapdragon 855なども安定していましたが、それ以上に出来栄え(安定性)が良いと感じます。

(出来栄えが悪いと感じたCPUはSnapdragon 810、Snapdragon 821、Snapdragon 855+です。)

日本で発売されている(される)Galaxy S20シリーズは「Snapdragon 865」搭載モデルのため、国内モデルを購入するのが無難でしょう。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の電池持ち・発熱

「PCMark」には、先ほどの実験を永遠に繰り返して、バッテリーの持ちを調べる機能も搭載されています。

この機能を用いてGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の電池の減り具合や発熱について調べました。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の充電を満タン(100%)にし、30分ごとに電池残量をチェックする実験を行いました。

電池の減り具合と発熱を可視化するために「Battery Mix(バッテリーミックス)」アプリを利用し、3時間連続で実験を行いました。

[st-tab-content memo=”全体を包むボックスです” type=”button” myclass=”st-radius”][st-input-tab fontawesome=”” text=”S20″ bgcolor=”#e57373″ bordercolor=”” color=”” fontweight=”” checked=”checked”][st-input-tab fontawesome=”” text=”S20+” bgcolor=”#64B5F6″ bordercolor=”” color=”” fontweight=”” checked=””][st-input-tab fontawesome=”” text=”S20 Ultra” bgcolor=”#81C784″ bordercolor=”” color=”” fontweight=”” checked=””][st-input-tab fontawesome=”” text=”Note10+” bgcolor=”#FFB74D” bordercolor=”” color=”” fontweight=”” checked=””][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]

[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]

[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]


[/st-tab-main][st-tab-main bgcolor=”” bordercolor=””]

[/st-tab-main][/st-tab-content]
S20
S20+
S20 Ultra
Note10+
0分100%100%100%100%
30分95%94%94%94%
1時間90%89%89%89%
1時間30分86%83%83%84%
2時間81%78%78%78%
2時間30分76%72%73%73%
3時間71%67%67%67%

実験の結果、Galaxy S20の電池持ちが一番良いことがわかりました。

「Exynos 990」を搭載したGalaxy S20シリーズのバッテリー持ちが悪いとネット上で話題になっていました。

確かに若干 ではあるものの、「Exynos 990」を搭載したGalaxy S20シリーズの方が「Snapdragon 865」搭載機よりも電池持ちが悪いように感じます。

ただ、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のバッテリー持ちにはほとんど差がないと言っても問題はないでしょう。

Galaxy S20
Galaxy S20+
Galaxy S20 Ultra
Galaxy Note10+
ディスプレイ6.2インチ6.7インチ6.9インチ6.8インチ
電池容量4,000mAh4,500mAh5,000mAh4,300mAh
SoCSnapdragon 865Exynos 990Exynos 990Snapdragon 855

ディスプレイのサイズが大きくなるにつれてバッテリー容量も大きくなっているので、それを計算の上、設計・開発が行われています。

そのため、今回の結果はSoCの違いによる差と考えるのが妥当でしょう。

検証結果には表れませんでしたが、筆者がGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+を1か月半以上使用している感じだと、Galaxy Note10+よりもGalaxy S20シリーズの方が待ち受け時に消費するバッテリーは少ないと感じます。

また、Galaxy S20シリーズでディスプレイのリフレッシュレートを120Hzにすると、一気に電池持ちが悪化するのでご注意下さい。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の発熱のしやすさ

先ほど紹介した「AnTuTuベンチマーク」と「PCMark」で電池持ちの計測と同時に発熱のしやすさを検証しています。

AnTuTuベンチマークでは、計測の前後、PCMarkでは計測終了後に温度を測定しています。

計測した時間Galaxy S20Galaxy S20+Galaxy S20 UltraGalaxy Note10+
AnTuTu開始前38.727.729.331.0
終了後40.235.136.435.6
PCMark終了後36.236.837.236.2

実験結果をまとめて、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+を比較してみると、Snapdragon 865を搭載したGalaxy S20、Galaxy Note10+の温度が高くなりやすいことがわかりました。

Galaxy S20のAnTuTuベンチマーク測定後の発熱が特に気になります。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の4機種すべてに「ベイパーチャンバー冷却システム」が採用されていることを考えると、発熱のしやすさはSoCの違いや端末の大きさによる影響が考えられます。

Snapdragon 865を搭載したGalaxy S20が発熱しやすいのは確かですが、発熱しても処理能力が落ちにくいのがSnapdragon 865のすごさだと感じます。

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Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のディスプレイ

10MPのセルフィーカメラはGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の4機種とも共通で、ディスプレイの上部中央にあります。

Galaxy S10シリーズのセルフィーカメラは上部右側に位置していたため、ゲームをプレイするときに手で触れたり、重要な情報が隠れてしまうので非常に不便でした。

[st-kaiwa1 r]プロ野球ゲームでカウントが確認できなくなったのは致命的だったよ(泣)

B ●●●
S ●●
O ●●

[/st-kaiwa1]

ディスプレイは、Galaxy S10シリーズやGalaxy Note10シリーズ(Galaxy Note Lite(日本未発売)を除く)では「Dynamic AMOLED infinity-O Display」を搭載していましたが、Galaxy S20 シリーズでは、さらに進化した「Dynamic AMOLED 2X infinity-O Display」を搭載しています。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のディスプレイは、サイズは異なるものの、解像度に違いはなく、4機種ともQuad HD+です。

[st-midasibox title=”新ディスプレイのココがすごい” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]
  • 高リフレッシュレート(120Hz)に対応
  • エッジの角度が緩やか
[/st-midasibox]
[st-kaiwa2 r]そもそも「リフレッシュレート」って何なの?[/st-kaiwa2]
[st-kaiwa1]リフレッシュレートとは1秒間で画面を更新できる回数のことだよ。つまり、画面の滑らかさに関係しているんだ。1秒間の間に60Hzならば60回、120Hzならば120回も画面が更新されるよ。[/st-kaiwa1]

Galaxy Note10+などの一般的なスマートフォンはリフレッシュレートが60Hzのディスプレイのため、スワイプすると画面が遅れてついてきますが、Galaxy S20シリーズだと、120Hzのリフレッシュレートに対応しているので、指と画面が一緒に動くようなイメージです。

Galaxy S20シリーズのディスプレイのエッジはカーブも滑らかになり、エッジがほとんど気にならなくなりました。

Galaxy S20+とGalaxy Note10+のディスプレイのエッジの違い
(左)Galaxy S20+ (右)Galaxy Note10+

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra の3機種とも、エッジの形状は同じです。

そのため、今回はサイズが近いGalaxy S20+とGalaxy Note10+で比較しました。

写真ではわかりにくいですが、Galaxy S20+のエッジ部分がほとんどありません。端が少し曲がっているだけなので、ケースを付けるとエッジがあまり気にならなくなります。

[st-kaiwa1 r]中途半端に端が曲がっているから、ケースとディスプレイの間にホコリがたまるんだよね・・・[/st-kaiwa1][st-kaiwa2]こんなデメリットもあるのか( ゚Д゚)[/st-kaiwa2]

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のデザイン

続いて、Galaxy S20シリーズのデザインを見ていきましょう。

Galaxy S20シリーズのカラーバリエーションは以下のように多色用意されています。

Galaxy S20Galaxy S20+Galaxy S20 UltraGalaxy Note10+
クラウド ブルー
docomo
au
クラウド ブルーauコスミック グレー
海外オーラグロー
au
Rakuten
コスミック グレーdocomo
au
コスミック グレーdocomo
au
コスミック ブラック海外オーラブラックdocomo
au
Rakuten
クラウド ホワイトdocomo
au
コスミック ブラック
海外日本モデル
不明
オーラホワイトdocomo
クラウド ピンク海外クラウド ホワイト海外【スターウォーズ】
オーラブラック
docomo
オーラ ブルーアメリカ
(Best Buy)
オーラブルー海外
オーラ レッド韓国(KT)
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★:筆者が購入したカラー

Galaxy S20シリーズは世界中で様々なモデルが販売されています。そのため、地域限定カラーを見落としている可能性があります。万が一、気づかれた方はご連絡いただけると助かります。

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今回購入した端末のカラーは、Galaxy S20がクラウド ブルー、Galaxy S20+が日本未発売のコスミック ブラック、Galaxy S20 Ultraがコスミック グレー、Galaxy Note10+がオーラグローです。

「クラウド」から始まるカラーは全体的に白く濁っていて、角度により虹色に輝きます。

「コスミック」がつくカラーは非常にシンプルで単色しか使われていません。

「オーラ」カラーは輝きが強くなっています。

Galaxy S20のボタンはGalaxy Note10+を除く最近のGalaxyと同じく、左側に配置されています。(上の写真参照)

本体の右側には何も配置されてません。片面に集約されているのは片面がスッキリして嬉しいですね。

[st-kaiwa1]左側に音量ボタン・電源ボタンがついているGalaxy Note10+から乗り換える人は注意してね。最初戸惑うよΣ(゚д゚lll)ガーン[/st-kaiwa1]

ボタンは上から音量調整ボタン、サイドキーとなっています。

海外版Galaxy S20のサイドキーは初期設定で「Bixbyを起動」するようになっています。設定で「電源OFFメニュー」にも変更できます。

日本国内では「Bixby」が利用できないため、国内版Galaxy S20のサイドキーは「電源ボタン」となっており、キーの割り当てを変えることはできません。

本体の下面には、マイク、USB Type-C端子、スピーカーが搭載されています。(全機種共通)

最近ではディスプレイのノッチ部分にスピーカーが搭載されるスマートフォンも多いですが、Galaxy S20  5Gにはノッチを採用していないため、上面・下面にスピーカーが搭載されています。

Galaxy S20シリーズはカメラの存在感が増しました。

Galaxy S10シリーズまでは横にカメラが並んでいましたが、Galaxy Note10シリーズからカメラが左上に縦で配置されるようになりました。

Galaxy S20シリーズ(特にGalaxy S20 Ultra)は、カメラがかなり出っ張っているので机上に置いて使用すると、ガタガタして不安定です。

背面はラウンドエッジ加工がされているので非常に持ちやすくなっています。

Galaxy S20とGalaxy S20+で悩んでいる方の中には、Galaxy S20+は大きすぎるのではないかと考える方もいるでしょう。

確かにGalaxy S20の方がコンパクトですが、厚みをみるとGalaxy S20+の方が薄いです。

そのため、持ちやすさはGalaxy S20とGalaxy S20+の2機種ではあまりかわりません

重さはGalaxy S20の方が25g程度軽いですが、端末のサイズが小さいので、予想以上にずっしり感があります。

筆者の場合、Galaxy Note10+を長く使っていこともあり、大きめの端末でも問題なく使えるのかもしれません。

また、Galaxy S20+はGalaxy Note10+と比べて小さくて角が出っ張っていないので持ちやすいです。

Galaxy S20 Ultraは分厚く、重く、デカいので、Galaxy S20+やGalaxy Note10+よりも圧倒的に持ちにくです。

Galaxy S20 Ultraを購入される方は覚悟をしてください。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+ を購入する
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Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のカメラ性能の違い

Galaxy S20シリーズには「サブカメラ」と「メインカメラ」が搭載されています。

Galaxy S20シリーズでは新機能である「シングルテイクモード」が初めて搭載されたのもポイントです。

「シングルテイクモード」についてはGalaxy S20 5Gのレビュー記事で解説していますのでそちらをご覧ください。

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サブカメラ

 

Galaxy S20 5G ディスプレイ

インカメラは、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultraで共通となっており、ディスプレイ上部の中央に位置するパンチホール内に10MPのセルフィーカメラ(ピクセルサイズ:1.22µm、視野角:80°、F値:F2.2)が搭載されていおり、このカメラは自撮り撮影の時や顔認証の時に使用します。

Galaxy Note10+も10MPのセルフィーカメラ(ピクセルサイズ:1.22µm、視野角:80°)を搭載していますが、F値が不明です。

[st-kaiwa1]パンチホールは特殊なレーザーを使ってディスプレイに穴をあけているよ。難易度の高い技術だから、一部のメーカーにしかできない技なんだよ。[/st-kaiwa1]

Galaxy S20シリーズのインカメラはF値以外はGalaxy Z Flipとも同じです。

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メインカメラ

非常に出っ張りが目立つGalaxy S20 Ultraのカメラ。

Galaxy S20 / S20+ / Note10+を圧倒するような写真が撮れるのか実際に比較してみます。

まずは、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+のカメラのスペックをおさらいします。

Galaxy S20Galaxy S20+Galaxy S20 UltraGalaxy Note10+
超広角12MP 超広角カメラ

ピクセルサイズ:1.4μm
視野角:
F値(絞り):F2.2

12MP 超広角カメラ

F値(絞り):F2.2

16MP 超広角カメラ

ピクセルサイズ:1.0µm
視野角:約123˚
F値(絞り):F2.2

広角12MP 広角カメラ

スーパースピードデュアルAF, OIS
ピクセルサイズ:1.8μm
視野角:約79˚
F値(絞り):F1.8

108MP 広角カメラ

F値(絞り):F1.8

12MP 広角カメラ

スーパースピードデュアルピクセル AF, OIS
ピクセルサイズ:1.4μm
視野角:約77˚
デュアルアパチャー:F値1.5/F値2.4 自動切替

望遠64MP 望遠カメラ

ピクセルサイズ:0.8μm
視野角:約76˚
F値(絞り):F2.0

48MP 望遠カメラ

F値(絞り):F3.5

12MP 望遠カメラ

PDAF, OIS ピクセルサイズ:1.0µm
視野角:約45°
F値(絞り):F2.1

深度測定×深度測位カメラ深度測位カメラ

VGA
F値(絞り):F1.0

深度測位カメラ

VGA

Galaxy S20とGalaxy S20+のカメラの違いは深度測位カメラ(ToF)の有無です。

[st-midasibox title=”深度測位カメラ(ToF)とは” fontawesome=”fa-file-text-o faa-float animated” bordercolor=”#757575″ color=”” bgcolor=”#FAFAFA” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

スマートフォンに深度測位カメラ(ToF)を搭載することにより、動画でも背景をぼかしたり、特殊効果を加えることで被写体をくっきり際立たせることができます。 また、深度測位カメラ(ToF)非搭載のGalaxyでは不自然な写真になることがあります。

[/st-midasibox]

ただし、深度測位カメラ(ToF)の有無で画質が大きく異なることはありません。

Galaxy S20 Ultraは108MPの広角カメラを搭載し、Galaxy S20 / S20+の2機種と差別化を図っています。

また、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+ではズーム可能な最大倍率も異なります

ズームの種類Galaxy S20Galaxy S20+Galaxy S20 UltraGalaxy Note10+
ハイブリッド光学ズーム3倍3倍10倍2倍
デジタルズーム30倍30倍100倍10倍
[st-kaiwa2 r]「光学ズーム」と「デジタルズーム」って何が違うの?[/st-kaiwa2]
[st-kaiwa1]光学ズームはレンズを動かして、焦点距離を変化させ、光学的に拡大して写しているよ。一方のデジタルズームは、写った画像の一部を切り取って補完拡大してるんだ。つまり、デジタルズームでは画質は落ちるけど、光学ズームなら画質は落ちないで撮影できるんだ。[/st-kaiwa1]

なんと、Galaxy S20 Ultraは10倍にズームしても画質が落ちずに写真を撮ることができるのです。

Galaxy S20 Ultraの実力がどれくらいなのかをGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の4機種で撮影した写真と比較していきます。

等倍

Galaxy S20  5G

Galaxy S20  5G 作例 等倍 桜

Galaxy S20+

Galaxy S20+ 作例 桜

Galaxy  S20 Ultra

Galaxy S20 Ultra 作例 桜

Galaxy Note10+

Galaxy Note10+ 作例 桜

 

2倍ズーム

Galaxy S20  5G

Galaxy S20  5G 作例 2倍 桜

Galaxy S20+

Galaxy S20+ 作例 桜

Galaxy S20 Ultra

Galaxy S20 Ultra 作例 桜

Galaxy Note10+

Galaxy Note10+ 作例 桜

 

10倍ズーム

Galaxy S20 5GGalaxy S20  5G 作例 10倍ズーム 桜

Galaxy S20+

Galaxy S20+ 作例 桜

Galaxy S20 Ultra

Galaxy S20 Ultra 作例 桜

Galaxy Note10+

Galaxy Note10+ 作例 桜

 

20倍ズーム

Galaxy S20 5G

Galaxy S20  5G 作例 20倍ズーム 桜

Galaxy S20+

Galaxy S20+ 作例 桜

Galaxy S20 Ultra

撮影し忘れました。ごめんなさい🙇

Galaxy Note10+

非対応

 

30倍ズーム

Galaxy S20 5G

Galaxy S20  5G 作例 30倍ズーム 桜

Galaxy S20+

Galaxy S20+ 作例 桜

Galaxy S20 Ultra

Galaxy S20 Ultra 作例 桜

Galaxy Note10+

非対応

 

100倍ズーム

Galaxy S20

非対応

Galaxy S20+

非対応

Galaxy S20 Ultra

Galaxy S20 Ultra 作例 桜

Galaxy Note10+

非対応

いかがでしょうか。

今回紹介した『桜』の写真は、以前、Twitterに投稿したものと同じで、見覚えがある方もいるかもしれません。

ツイートでは、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+で撮影した写真を投稿し、Galaxy S20 Ultraで撮影した写真を当てるクイズを行いました。

しかし、Galaxy S20 Ultraで撮影した写真を当てられた方は19.8%(回答数:121件)しかいませんでした。

確かに、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+で写真を比較してみると、ズームしない限りあまり違いがわかりません

そのため、筆者を含め、多くの方がカメラ性能の一番良いGalaxy S20 Ultraを見分けられないことを考えるとカメラ機能を求めてGalaxy S20 Ultraを買う必要はないでしょう

しかし、ズーム機能を求める場合は話が変わってきます。

先ほど紹介した、10倍・30倍ズームで撮影した写真を比較してみると圧倒的にGalaxy S20 Ultraが綺麗にディテーテルを残せています。

夜間に「月」も撮影しましたので、もう一度はズーム機能を比較してみます。

Galaxy S20

Galaxy S20 作例 月

Galaxy S20+

Galaxy S20+ 作例 月

Galaxy S20 Ultra

Galaxy S20 Ultra 作例 月

Galaxy S20 Ultra 作例 月
100倍ズーム

Galaxy Note10+

Galaxy Note10+ 作例 月

いかがでしょうか。

ズーム機能を求めている方はGalaxy S20 Ultraを購入すべきですが、ズーム機能がそこまで必要でない場合はGalaxy S20+で十分ではないでしょうか。

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Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+ を購入する
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Galaxy S20シリーズの生体認証

Galaxy S20シリーズの生体認証は「超音波式指紋認証(ディスプレイ内)」と「顔認証」に対応しています。

Galaxy S20シリーズで採用されている超音波式の指紋センサーは、Galaxy S10シリーズ(Galaxy S10eは除く)やGalaxy Note10シリーズにも採用されてきました。

Galaxyの超音波式指紋認証システムは安全性が高いと言われている一方で、光学式指紋認証システムと比べると認証速度が遅く、認証精度も悪いため非常に不満でした。

しかし、研究が進み、年々、Galaxyの超音波式指紋センサーの反応が良くなりました。

認証速度はGalaxy S20シリーズ≫Galaxy Note10+>Galaxy S10の順番で速く正確です。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra の3機種における指紋認証の精度・速度に違いはありません。

Galaxy S20シリーズの指紋センサーはGalaxy Note10+と比較してもかなり改善されています。

Galaxy Note10+の指紋センサーは手が濡れているときや洗い物などで手の指紋が薄くなったときには認証に失敗することが多くありましたが、Galaxy S20ではほとんど失敗しません。

顔認証はGalaxy S20シリーズとGalaxy Note10+の違いはほとんどありません。

Galaxy S20シリーズの顔認証のスピードはHUAWEIやOPPOのスマートフォンと比べると劣っているので改善すべきポイントです。

Galaxy S20シリーズの音質

Galaxy S20シリーズは音質にもこだわっているスマートフォンです。

ハイレゾに対応しているのはもちろんのこと、AKGのチューニングにより動画やゲームをクリアで立体感のある音質で楽しむことができます。

ただ、スピーカーはステレオではあるものの、スピーカーが本体の上下についているため、音が聞こえにくいです。

また、Galaxy S20のスピーカーはGalaxy Note10+のスピーカーよりも音量が小さくです。

イヤホンやヘッドホンを利用すれば他の機種のように「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応しているため高音質を楽しむことができます。

Galaxyシリーズとして販売されているワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」を利用するとさらに楽しめるのでおススメです。

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Galaxy S20シリーズのケースやフィルム

Galaxy S20シリーズには柔らかい素材のTPUケースが付属しています。

それ以外で検討されている場合はサイズがぴったりの純正ケースがオススメです。

ディズニーやBT21などキャラクターのケースも充実しています。

純正ケースは下記の記事で全種類を紹介していますので参考にしてみてください。

[st-card myclass=”” id=”10562″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”” thumbnail=”on” type=””]

フィルムは購入時から貼られているフィルムをそのまま使用することをオススメします。

フィルムが傷んだら東京・原宿にあるGalaxy HarajukuのB1Fで同じフィルムを無料で貼り替えてもらうのがオススメします。

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ガラスフィルムを使用すると指紋認証が使えなくなる可能性が高いので注意してください。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+の項目別評価

ここまでGalaxy S20 / S20+ / S20 Ultra の違いを見てきました。

最後に今までお伝えしてきたことをGalaxy S20シリーズの項目別の評価としてまとめます。

 Galaxy S20 Galaxy S20+ Galaxy S20 UltraGalaxy Note10+
デザイン4.54.54.04.5
携帯性5.04.53.54.0
レスポンス5.05.05.04.5
ディスプレイ5.05.05.04.5
バッテリー3.53.53.53.5
カメラ4.54.55.04.5
生体認証 3.5 3.5 3.5 3.0
音質 4.5 4.5 4.5 4.5
発熱のしにくさ 3.5 4.0 4.0 4.0
総合5.05.04.54.5

※評価は0.50点刻みで5.0点満点です。

※あくまでも筆者の評価です。

旧モデルのGalaxyからGalaxy S20シリーズに買い替えるべきか?

● ゲームをされる方

Galaxy S20シリーズから120Hzのリフレッシュレートに対応したディスプレイを搭載しているため、頻繁にゲームをされる方は買い替えることをおススメ致します。

● ゲームをされない方

Galaxy S10 / S10+、Galaxy Note10+を利用されている方は買い替える必要はないでしょう。

逆に、Galaxy S10 / S10+、Galaxy Note10+以前に販売されたGalaxyや他のメーカーのスマートフォンを利用中の方はGalaxy S20シリーズに乗り換えることをおススメします。

結局、Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra の3機種でおススメはどれなのか?

筆者のおススメは、ずばり、Galaxy S20+です。

[st-midasibox title=”Galaxy S20+がおススメの理由” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]
  • 発熱しにくい
  • ディスプレイが大きく動画が快適
  • 深度測位カメラ搭載で味のある写真になる
  • Galaxy S20とGalaxy S20+の持ちやすさがあまり変わらない
[/st-midasibox]

それでも、端末のサイズが小さいほうが良いという方や安いほうが良いという方はGalaxy S20でも問題ないでしょう。

Galaxy S20 Ultraは、カメラのズーム機能は素晴らしいものの、大きくて、非常に重いのでマニアの方や他人と違うスマホを使いたいという方にしかおススメできません。

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