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Galaxy S20+ 5G 徹底レビュー|サイズ、ディスプレイ、バッテリー持ちは...?

2020年5月28日

スマホマホ
こんにちは、スマホマホ(@sumahomaho)です。今回はドコモとauから販売される予定の「Galaxy S20+ 5G」を紹介します。

「Galaxy S20+ 5G」は世界NO.1のスマートフォンメーカーであるSamsungから発売されているスマートフォンです。

2月11日に米国サンフランシスコの「Palace of Fine Arts」で開催された「Galaxy UNPACKED 2020」でGalaxy S20シリーズとGalaxy Z Flipが発表されました。

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Galaxy SシリーズはSamsungのメインのモデルで、誰にでも受け入れやすいスタンダートなシリーズです。

Galaxy S20は去年発売したGalaxy S10の後継機であるため、Galaxy S11として発売される予定でしたが、Tokyo2020オリンピックにあわせてかGalaxy S20として発表されました。

Galaxy S20シリーズはGalaxy S20、Galaxy S20+、Galaxy S20 Ultraの3機種があり、国や地域により投入される機種・モデルが異なります。

Galaxy S20、Galaxy S20+、Galaxy S20 Ultraの違いを知りたい方は下記の記事をご覧ください。

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日本では5Gの商用化を開始するとともにdocomo、auから5Gモデルである「Galaxy S20  5G(SC-51A、SCG01)」と「Galaxy S20+ 5G(SC-52A、SCG02)」が投入されることになりました。

今回、筆者は海外版のGalaxy S20+  5Gを購入しましたので、実際の使用感をお伝えできればと思います。

Galaxy S20+の販売価格

販売価格は以下の通りです。Galaxy S20シリーズはハイエンドモデル(高性能モデル)のため端末代が高額になっています。

国内版のGalaxy S20+はGalaxy S20と比較すると16,000円程度高額となっています。

国内版ドコモGalaxy S20+  5G(SC-52A)114,840
auGalaxy S20+  5G(SCG02)133,280円
海外版SIMフリー【ETOREN】Galaxy S20+ 
100,300円~

※価格はモデルや為替の影響により異なります

Galaxy S20 5G+のスペック一覧表

Galaxy S20+  5GはSamsungの最新のハイエンドスマートフォンということもあり、最先端の技術が詰め込まれています。

SoCには最新のSnapdragon 865を搭載するなど、日本で販売されているスマートフォンの中では最高峰のスペックを誇るスマートフォンです。

Samsung
Galaxy S20+  5G
(SC-52A,SCG02,海外モデル)
OSAndroid 10
SoCSnapdragon 865
(Exynos 990)
サイズ162×74×7.8mm
重量186~188g
ディスプレイ6.7インチ
Dynamic AMOLED 2X
infinity-O Display
Quad HD+(3200×1440)  563ppi
HDR10+ 120Hzリフレッシュレイト対応
メモリ12GB
(LTE版:8GB、5G版:12GB)
ストレージ128GB
(128GB,256GB,512GB)
micro SD
バッテリー4,500mAh
カメラ(背面)12MP 超広角カメラ
12MP 広角カメラ
64MP 望遠カメラ
深度測位カメラ
※3倍ハイブリッド光学ズーム、30倍デジタルズーム対応
※OIS対応
カメラ(前面)10MP セルフィーカメラ
カラークラウド ブルー(au)
コスミック グレー(docomo,au)
コスミック ブラック
オーラ ブルー
など
生体認証顔認証
超音波式指紋認証(ディスプレイ内)
おサイフケータイ〇(×)
ワンセグ・フルセグ×
防水・防塵IPX5/IP6
()内に記載している情報は海外版のスペックです。

Galaxy S20+ 5Gの特徴

Galaxy S20+  5Gの良い点と悪い点は以下の通りです。

ココがおすすめ

・端末が大きいわりには持ちやすい
・ディスプレイの120Hzリフレッシュレートで快適操作
・8Kで動画撮影が可能

ココがダメ

・Galaxy S10やGalaxy Note10+からあまり進化していない
・バッテリーの持ちが悪い

Galaxy S20+ 5Gの項目別評価

Galaxy S20+ 5Gは悪い点がほとんどない高性能で安定したスマートフォンです。

デザイン4.5
携帯性4.5
レスポンス5.0
ディスプレイ5.0
バッテリー3.5
カメラ4.5
生体認証 3.5
音質 4.0
発熱のしにくさ 4.0
総合4.5

※評価は0.5刻みで5.0点満点です。

Galaxy S20+ 5Gの開封の儀

Galaxy S20+ 5Gの外箱は一般的なGalaxyスマートフォン同様で、紙製です。

海外版のため、箱にキャリアロゴはありません。

Galaxy S20+ 5Gの外箱

今までGalaxyは外箱の中に内箱が入っている二重構造になっていましたが、Galaxy S20+  5Gからは一重となりました。

Galaxy S20+ 5Gの外箱

付属品はAKGチューニングマイク付きイヤホン、SIM取り出しピン、USB Type-Cケーブル、クリア(TPU)ケース、取扱説明書類、充電器が同封されています。

今回からOTG対応USB変換アダプタも付属しなくなりました。

海外版のため、充電器は同封されていますが、日本で販売されているモデルには入っていません。

保護フィルムは本体に貼付済みです。

透明のケースはTPU製で柔らかいです。

ただ、このケースは指紋が付着して汚く見えるのでケースは別途用意することをおススメします。

Galaxy S20+ 5Gのスペック

Galaxy S20+ 5Gは、SoCにSnapdragon 865(Exynos 990)、メモリ12GB、ストレージ128GBを搭載しています。

Snapdragon 865はSnapdragon 855と比較すると25%程度性能が向上しており、Snapdragon 855のクロックアップ版であるSnapdragon 855+と比べてもSnapdragon 865の性能は10%ほど向上しています。

筆者が購入した「Exynos 990」搭載のGalaxy S20+は、Snapdragon 865搭載モデルと比べると性能が劣っているため、Snapdragon 865搭載モデルの購入をおススメします。

docomo、auから販売されるモデルはSnapdragon 865を搭載したモデルですのでご安心ください。

◆Snapdragon 855を搭載している(Galaxy S10+・Galaxy Note10+)

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◆Snapdragon 855+を搭載しているスマートフォン(Galaxy Fold・Galaxy Z Flip)

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しかし、最近のハイエン端末向けSoCは非常に優秀のため、高いグラフィック性能を必要とするゲームなどをプレイしない方は、性能差をあまり体感できないでしょう。

Galaxy S20  5Gを持っていれば、アプリの利用等でカクツイてイライラするようなことはありません。

Galaxy S20  5Gで行えない作業はほかのスマートフォンでも同様の結果になると考えてよいでしょう。

スマートフォンのスペック・性能を数値化してくれる測定アプリ「AnTuTuベンチマーク」で3回連続で測定を行ってみました。左から1回目、2回目、3回目の結果です。

「Exynos 990」搭載モデルのため、スコアが低く、残念な結果となっています。

また、2回目以降のスコアの低下の幅も大きくなっています。

「Snapdragon 865」搭載モデルの場合、「AnTuTuベンチマーク」のスコアはSnapdragon 865搭載のGalaxy S20  5Gのスコアから推測すると、530,000程度でしょう。

Galaxy S20  5Gのスコアについては下記の記事でご確認ください。

Galaxy S20 5G 徹底レビュー|ディスプレイ、電池持ちは...?

Galaxy S20+ 5Gのディスプレイ・デザイン

Galaxy S20+ 5Gのディスプレイ・デザイン

Galaxy S20+ 5Gのディスプレイの中央には10MPのセルフィーカメラが搭載されています。

Galaxy S20+  5Gのディスプレイは6.2インチで解像度がQuad HD+の「Dynamic AMOLED 2X infinity-O Display」です。

Galaxy S10シリーズやGalaxy Note10シリーズ(Galaxy Note Lite(日本未発売)を除く)で使用されていたディスプレイ「Dynamic AMOLED infinity-O Display」から進化しました。

新しいディスプレイのココがすごい!!

  • 高リフレッシュレート(120Hz)に対応
  • エッジの角度が緩やか
そもそも「リフレッシュレート」って何なの?
スマモン
スマホマホ
リフレッシュレートとは1秒間で画面を更新できる回数のことだよ。つまり、画面の滑らかさに関係しているんだ。1秒間の間に60Hzならば60回、120Hzならば120回も画面が更新されるよ。

普通のスマートフォンではスワイプすると画面が遅れてついてくる感じですが、Galaxy S20+  5Gでは指と画面が一緒に動くような感覚です。

続いて、Galaxy S20+ 5Gのデザインを見ていきましょう。

Galaxy S20+ 5Gのカラーはdocomoが「コスミック グレー」、auが「クラウド ブルー」「コスミック グレー」を扱います。

最近はGalaxy S20+ 5Gなど大型のスマートフォンも人気があります。

そのため、docomoが「コスミック グレー」の1色しか取り扱わないことには落胆します。

筆者はGalaxy S20 5Gで「クラウド ブルー」を購入しましたので、「クラウド ブルー」の色合いが気になる方はレビュー記事をご覧ください。

見る角度により、色合いが変化して美しいです。

Galaxy S20 5G 徹底レビュー|ディスプレイ、電池持ちは...?

今回、筆者が購入した「Galaxy S20+ 5G」は日本国内未発売のカラー「コスミック ブラック」です。

「コスミック ブラック」カラーの「Galaxy S20+ 5G」は非常にシンプルで面白みはありません。

iPhone 7シリーズのジェットブラックのカラーに近い印象です。

背面がラウンドエッジ加工で、厚みが薄く、さらに、Galaxy Note10+と比較すると、角が丸み帯びているので非常に持ちやすくなっています。

また、カメラが3基搭載されていることもあり、存在感があります。

カメラ部分が出っ張っていることもあり、机の上でGalaxy S20  5Gを利用すると段差でカクカクします。

筆者個人の意見としては、カメラを中央に配置したほうが安定感抜群で使い易いように感じます。

Galaxy S20+ 5G本体の側面を見て行きましょう。

ディスプレイ面から見て右側には、上から音量ボタン、電源ボタンが配置されています。サイドから確認するとカメラの出っ張りも良くわかります。

スマホマホ
左側に音量ボタン・電源ボタンがついているGalaxy Note10+から乗り換える人は注意してね。最初戸惑うよΣ(゚д゚lll)ガーン

ディスプレイのエッジは今までのGalaxyほど大きく曲がっていないのでケースを付けるとエッジが隠れて気にならなくなります。まるでフラットなディスプレイのように感じます。

本体の左側には何も配置されてません。片面に集約されているのはありがたいですね。

本体の上面です。左からスピーカー、SIMカード・microSDカードスロットがあります。

本体の下面には左から、マイク、USB Type-C端子、スピーカーが搭載されています。

最近ではディスプレイのノッチ部分にスピーカーが搭載されるスマートフォンも多いですが、Galaxy S20+ 5Gにはノッチを採用していないため、上面・下面にスピーカーが搭載されています。

Galaxy S20+ 5Gのカメラ性能

Galaxy S20+ 5Gには「インカメラ」と「メインカメラ」が搭載されています。

Galaxy S20シリーズでは簡単に様々なシーンを撮影できる「シングルテイクモード」が初めて搭載されました。

「シングルテイクモード」については Galaxy S20 5Gのレビュー記事で詳しく紹介しています。

Galaxy S20 5G 徹底レビュー|ディスプレイ、電池持ちは...?

サブカメラ

Galaxy S20+ 5Gのディスプレイ・デザイン

ディスプレイ上部の中央に位置するパンチホール内には、10MPのセルフィーカメラ(ピクセルサイズ:1.22µm、視野角:80°、F値:F2.2)が搭載されており、自撮り撮影や顔認証の時に使用します。

スマホマホ
パンチホールは特殊なレーザーを使ってディスプレイに穴をあけているよ。難易度の高い技術だから、一部のメーカーにしかできない技なんだよ。

Galaxy S20+ 5GのインカメラはF値以外はGalaxy Z Flipと同じです。

メインカメラ

Galaxy S20+ 5Gのメインカメラはクアッドカメラとなっています。

カメラスペック
①12MP 超広角カメラ
  • ピクセルサイズ:1.4μm
  • 視野角:約120˚
  • F値(絞り):F2.2
②12MP 広角カメラ
  • ピクセルサイズ:1.8μm
  • 視野角:約79˚
  • F値(絞り):F1.8
③64MP 望遠カメラ
  • ピクセルサイズ:0.8μm
  • 視野角:約76˚
  • F値(絞り):F2.0
④深度測位(ToF)カメラ

Galaxy S20 5GとGalaxy S20+ 5Gのカメラの違いは「深度測位(ToF)カメラ」の有無だけです。

スマモン
深度測位(ToF)カメラってなんなの?

画質はかわるの・・・?

深度測位(ToF)カメラは、測域センサの一種で、被写体に対して照射したパルス光が反射して返ってくるまでの時間をもとに画素毎に距離を計測することで三次元的な情報を計測できるカメラです。

ToFはTime of Flight(飛行時間)の略です。

深度測位(ToF)カメラの搭載により、「背景ぼかし撮影」を自然に表現可能になるほか、暗い場所での物体を立体的に検知して、オートフォーカス性能を高めます。

深度測位(ToF)カメラの有無による画質の違いを一般のユーザーで見分けられる方はそう多くはないでしょう。

スマホマホ

広角カメラはスーパースピードデュアルピクセル AF(オートフォーカス)、OIS(光学式手振れ補正機能)64MPの望遠レンズは、ハイブリッド光学3倍ズーム、最大30倍のデジタルズームに対応しています。

そもそも、「光学ズーム」と「デジタルズーム」の違いってなんなの?
スマモン
スマホマホ
光学ズームはレンズを動かして、焦点距離を変化させ、光学的に拡大して写しているよ。
一方のデジタルズームは、写った画像の一部を切り取って補完拡大してるんだ。
つまり、デジタルズームでは画質は落ちるけど、光学ズームなら画質は落ちないで撮影できるんだ。

ここでGalaxy S20+ 5Gで実際に撮影した作例を紹介します。

等倍

Galaxy S20+ 作例 桜

2倍

Galaxy S20+ 作例 桜

10倍

Galaxy S20+ 作例 桜

20倍

Galaxy S20+ 作例 桜

30倍

Galaxy S20+ 作例 桜

非常に色鮮やかに撮影できています。

しかし、撮影した写真をGalaxy S20 5Gや去年の秋以降に発売されたGalaxy Note10+と比較しても品質にはそれほど差がないように感じました。

他の機種で撮影した写真は下記の記事に掲載しています。

Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultra / Note10+を徹底比較|どれ(どっち)がおススメ?
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Galaxy S20+ 5Gの生体認証

Galaxy S20+ 5Gの生体認証は「超音波式指紋認証(画面内)」と「顔認証」に対応しています。

Galaxy S20+ 5Gで採用されている指紋センサーは、Galaxy S10シリーズ(Galaxy S10eは除く)やGalaxy Note10シリーズにも採用されてきた超音波式です。

Galaxyの超音波式指紋認証システムは安全性が高いと言われている一方で、光学式指紋認証システムと比べると認証速度が遅く、認証精度も悪いため非常に不満です。

しかし、研究が進み、年々、Galaxyの超音波式指紋センサーの反応が良くなりました。認証速度はGalaxy S20+ 5G≫Galaxy Note10+>Galaxy S10の順番で速いです。

顔認証は筆者が愛用しているGalaxy Note10+とほとんど変わらないように感じます。Galaxy S20+ 5Gの顔認証のスピードはHUAWEIやOPPOのスマートフォンと比べると劣っている印象です。

また、暗い場所での顔認証は失敗することが多いです。

Galaxy S20+ 5Gの音質

Galaxy S20+ 5Gは、AKGのチューニングにより動画やゲームをクリアで立体感のある音質で楽しむことができます。

スピーカーはステレオで、本体の上下についています。

「Dolby Atmos(ドルビーアトモス)」に対応しているので、イヤホンやヘッドフォンを使用する際も高音質な音を楽しむことができます。

Galaxyのスマートフォンとの相性が良い、Galaxyブランドのワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」を利用するとさらに音楽や動画を楽しむことができます。

Galaxy Buds+ 実機レビュー|電池持ち、音質、Galaxy Budsとの違いは..?
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Galaxy S20+ 5Gのバッテリー持ち

 

バッテリー持ちは非常に悪く、電池残量が100%の状態からAnTuTuベンチマークを3回行うと電池残量が88%まで低下しました。

実験についての詳細はコチラをご覧下さい。

Galaxy S20 5Gは、SoCにSnapdragon 865(Exynos 990)、メモリー12GB(8GB)、ストレージ128GBを搭載しているハイエンド端末のため電池の消費が激しいのは仕方ないことです。

今回、検証を行ったGalaxy S20+ 5GはExynos 990搭載版のため、日本で販売されるSnapdragon 865搭載のGalaxy S20+ 5Gはもう少し電池もちは良いでしょう。

また、ディスプレイを高リフレッシュレート(120Hz)に設定すると電池の消費が激しいので注意が必要です。

Galaxy S20+ 5Gの発熱のしやすさ

先程の実験で、電池残量が100%の状態からAnTuTuベンチマークを3回行うと本体が42.0℃まで上昇しました。

検証を行ったExynos 990搭載のGalaxy S20+ 5Gは高温になりやすいことと、Snapdragon 865搭載のGalaxy S20 5Gよりも発熱していることを考えると、日本で販売されるSnapdragon 865搭載のGalaxy S20+ 5Gの発熱はもう少し抑えられていると考えられます。

Galaxy S20+ 5Gのケース・フィルム

Galaxy S20+ 5Gには柔らかい素材のTPUケースが試供品として付属しています。

付属のケースは汚れが付くと落ちにくいので、予備のTPUケースかGalaxyの純正ケースがオススメです。

純正ケースは下記の記事で全種類紹介しています。

Samsung Galaxy S20 5G / S20+ 5G / S20 Ultraの純正ケース全種類 取り扱い店舗・購入場所まとめ

ガラスフィルムを使用すると指紋認証が使えなくなる可能性が高いので、フィルムは購入時から貼られているフィルムをそのまま使用することをオススメです。

フィルムが傷んで来たらGalaxy HarajukuのB1Fで同じフィルムを無料で貼り替えてもらうのが良いでしょう。

Galaxy Harajuku
Galaxy Harajuku 館内ガイド、40回以上利用している筆者がお伝えします!!

東京以外でも、各地で定期的にフィルムを無料で貼り替えてもらえるイベントが行われています。

Galaxy S20+ 5Gはこんな人にオススメ

ずばり、Galaxy S20+ 5Gは大きくてコンパクトなスマートフォンを求めている方におすすめです。

矛盾している言葉のように聞こえてしまうかもしれませんが、間違えていません。

Galaxy S20+ 5Gの前面はほぼすべての領域がディスプレイのため、最小サイズのスマートフォンに最大サイズのディスプレイが搭載されています。

背面にはラウンドエッジ加工、角のない四隅、本体の薄さにより本体が持ちやすくなっています。

そのため、Galaxy S20シリーズの中では、Galaxy S20+ 5Gが一番おススメです。

国内版ドコモGalaxy S20+  5G(SC-52A)114,840
auGalaxy S20+  5G(SCG02)133,280円
海外版SIMフリー【ETOREN】Galaxy S20+ 
100,300円~

※価格はモデルや為替の影響により異なります

Galaxy S20+ 5Gはこんな人にオススメできない

Galaxy S20+ 5Gはこんな方にはおススメできません。

  1. 小さい機種を求めている方
  2. 最近のGalaxyを既に所有している方
  3. なるべく安いスマートフォンを求めている方

1.について

Galaxy S20+ 5Gは、小さく・コンパクトなスマートフォンを求めている方にはおススメできません。

普段コンパクトなスマートフォンを使用している場合、大きいGalaxy S20+ 5Gの使用は「片手で持てない」などといったことからストレスに感じてしまう可能性があります。

2.について

Galaxy S10 / S10+、Galaxy Note10+といった一年以内に発売されたGalaxyスマートフォンを現在、利用している方にはオススメしません。

なぜなら、Galaxy S20+ 5Gはこれらのスマートフォンから細かいところは変わっているものの、大きくな進化はありません

ただ、今までのGalaxyの画面内指紋認証に不満である方や、120Hzリフレッシュレート対応ディスプレイを求めるゲームユーザーの方には買い替えをおススメします。

3.について

Galaxy S20+ 5GはGalaxy S20 5Gと比較すると本体価格が16,000円程度高額となります。ディスプレイサイズと深度測位(ToF)カメラ以外は基本的に変わらないので、少しでも安く抑えたい方にはGalaxy S20 5Gが良いでしょう。

Galaxy S20 5G 徹底レビュー|ディスプレイ、電池持ちは...?

Galaxy S20、Galaxy S20+、Galaxy S20 Ultra、Galaxy Note10+を実際に購入して比較も行いました。

どの機種を購入するか悩んでいる方はぜひご覧ください。

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