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ポタフェス2023でWATCH Buds展示のHUAWEIや超低遅延技術披露のQualcommブースが熱い

ポタフェス2023でWATCH-Buds展示のHUAWEIや超低遅延技術披露のQualcommブースが熱い
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2023年7月8日〜9日の2日間、ポータブルオーディオに関するイベント「ポタフェス2023」が東京・秋葉原のベルサール秋葉原にて開催されています。

ポタフェス2023は、世界中から集まる約120のブランドのイヤホン・ヘッドホンなどポータブルオーディオの展示・試聴ができる国内最大級のイベントです。

オープン時間は11:00~18:00で、最終入場17:30(予定)としています。

入場は無料で、事前の登録等は必要ありません。

初日はオープン前からコアがユーザーが集結し、長蛇の列ができていました。

ブースによっては予約制を採用していることから、朝から熾烈な戦いが行われているものと考えられます。

B1F~2Fがポタフェスの会場となっています。

1階がメイン会場で、特設物販コーナーや特設ステージが設置されています。

B1階は有線の製品、2階が無線の製品と大まかにカテゴライズされています。

eイヤホンによるスタンプラリーキャンペーンも実施中ですので、ぜひ各フロアを覗いてみてください。

本記事では、実際に立ち寄り、スマートフォンと関連性の高いHUAWEI、Qualcommブースの情報を中心にお伝えします。

目次

HUAWEI

HUAWEIブース(2F)では同社の一般的なワイヤレスイヤホン(TWS)の他に、スマートウォッチにイヤホンが内蔵された「HUAWEI WATCH Buds」も展示されており、自由に視聴することができます。

実際に視聴可能な製品は以下の通りです。

  • HUAWEI FreeBuds 5
  • HUAWEI FreeBuds 5i
  • HUAWEI FreeBuds Pro 2
  • HUAWEI WATCH Buds
  • HUAWEI Eyewear

HUAWEI FreeBuds 5は先日発売されたばかりの最新のワイヤレスイヤホンで、このコンパクトさからは想像ができないほど気持ちの良い重低音を楽しむことができます。

HUAWEI FreeBuds 5iは小石をモチーフにしたケースが特長的なTWSで、廉価モデルながら上質な音質や機能が特徴的となっています。

HUAWEI FreeBuds Pro 2はハイエンドモデルで、完全ワイヤレスイヤホンとしては初めてマイクロ平面振動板ドライバーを採用したモデルです。

Devialetとの共同の音質チューニングで上位モデルらしい上品な音が楽しめます。

HUAWEI WATCH Budsはスマートウォッチにイヤホンを内蔵した変態端末です。

イヤホンは片耳4gと軽量でコンパクトながら想像以上の音質には驚かされます。

HUAWEI WATCH Budsの展示店舗は限られていますので、ぜひこの機会にタッチ&トライをしてみてください。

HUAWEI Eyewearはオーディオグラスで、メガネ型の指向性スピーカーが搭載されています。

音漏れは最小限に抑えられており、音楽、ゲーム、スポーツ時など様々な場面で活躍してくれます。

HUAWEI Eyewearは筆者のお気に入りで、2台も所有しています。

HUAWEIブースではSNS投稿キャンペーンが実施中で、HUAWEI FreeBuds 5が各日最大3名、HUAWEI FreeBuds 5iが各日最大5名当選します。

外れても、HUAWEI FreeBuds 5をデザインしたラムネがもらえます。

栄養面はあまり期待できなさそうです。

実際に頂いてみると、味は「森永製菓のラムネ」を酸味を弱くした感じで、非常に食べやすいです。

スマホマホ

HUAWEI FreeBuds 5のデザインをしたラムネじゃと・・・

わしには、オタマジャクシにしか見えんぞ・・・

Qualcomm

同じく2階のQualcommブースでは、先日発表された超低遅延技術を体験できます。

今回紹介する超低遅延技術は、大手メディア及び先日開催されて「Snapdragon Sound 体験会」で披露されたのみで、一般ユーザーが自由に体験できる始めてのイベントです。

気になる方はぜひ秋葉原まで。

今回紹介するのはSnapdragon Soundのデモンストレーションです。

ブースでは2台のスマートフォンを並べ、異なるBluetoothコーデックで接続を行い、無線接続時の遅延差を体験できます。

一般的にはBluetoothオーディオ(無線)は有線に比べて遅延があります。

皆さんもゲームプレイ時などに映像と音声のズレを経験したことがあるのではないでしょうか。

LEオーディオの対応だけでなく、最新のBluetoothチップ「Qualcomm S5 Gen 2 Sound Platform for Gaming Dongles and Adaptors」「Qualcomm S3 Gen 2 Sound Platform for Gaming Dongles and Adaptors」を搭載することでこの問題は大きく改善されます。

デモではスマートフォンにUSB接続されているドングルにQualcomm S3 Gen 2を搭載し、イヤホン本体にはQualcomm S5 Gen 2を搭載しています。

もう一台のスマートフォンは比較用にSBCやAACで接続されています。

ピアノの鍵盤をタップして聴き比べれば、遅延差は歴然です。

SBCやAACは約0.1秒の遅延に対し、今回のシステムでは0.02秒の遅延にまで抑えられています。

PCゲームでもほどんど遅延を感じることなく快適にプレイできました。

さきほど、Bluetoothコーデックの違いによる遅延について比較しましたが、展示ブースでは「音質」の比較も可能です。

STAX SPIRIT S3のヘッドフォンを用いて、SBCとSnapdragon Soundの音質を比べられます。



Snapdragon Soundの方が全体的にノイズが少なく音がハッキリしているように感じました。

2023年7月上旬以降に発売予定のAQUOS R8 proも展示されています。

ディスプレイの視認性は良いものの、反射が若干気になりました。

背面はマット調でサラサラとした質感です。

放熱の効率化のためにカメラ部分のデザインも一新されました。

試作機のため、残念ながらカメラ撮影はできませんでした。

側面のデザインも非常にスタイリッシュです。

Qualcommブースでは豪華景品が当たるガチャ(ハズレなし)イベントが実施中で、Snapdragon JapanのTwitterアカウント(@Snapdragon_JPN)をフォローするだけで参加可能です。

A賞はなんとゲーミングスマートフォンの「REDMAGIC 7」です。

D賞が当選した筆者はSnapdragon Soundのステッカーでした。

気が向いたらSnapdragon Sound製品にシールを貼りたいと思います・・・

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