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HUAWEI FreeBuds 5 レビュー | 低音が強化された付け心地最強のワイヤレスイヤホン

HUAWEI FreeBuds 5 レビュー
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Q1

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HUAWEI(ファーウェイ)からハイレゾオーディオワイヤレス認証を取得した高音質なサウンドが特徴の完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds 5」が登場しました。

HUAWEI FreeBuds 5は、HUAWEIが開発したワイヤレスイヤフォンであり、最新の技術と優れた音質を提供します。イヤフォンは、快適な装着感と優れた音響性能を実現するために、軽量かつエルゴノミックなデザインが採用されています。イヤフォン本体は、耳の形状に合わせて最適化されており、長時間の使用でも疲れにくいです。

HUAWEI FreeBuds 5は、最先端のノイズキャンセリング機能を備えており、周囲の騒音を最小限に抑えてクリアで臨場感のある音楽体験を提供します。また、AI技術を利用した環境音認識機能により、必要な情報を外部からも取り入れながら、安全に使用することができます。

ワイヤレス接続には、最新のBluetooth技術を採用しており、安定した接続と高速なデータ転送を実現します。さらに、ワイヤレス充電ケースを使用することで、イヤフォンを簡単に充電できます。

HUAWEI FreeBuds 5は、高品質なオーディオパフォーマンスを提供するために、強力なドライバーユニットを搭載しています。ワイヤレス通話時にもクリアな音声を実現するため、高感度マイクも備えています。

HUAWEI FreeBuds 5はスマートな操作性も備えています。イヤフォン上のタッチコントロールにより、音楽の再生や一時停止、通話の応答などを簡単に操作することができます。さらに、HUAWEIのスマートデバイスとの連携も円滑で、便利な機能を提供します。

総合すると、HUAWEI FreeBuds 5は優れたデザイン、優れた音質、ユーザーフレンドリーな操作性を備えたワイヤレスイヤフォンであり、音楽や通話をより楽しいものにするための高度な機能を提供します。

HUAWEI FreeBuds 5の市場想定価格は21,800円(税込)で、5月24日(水)よりAmazonHUAWEI直販サイト等で発売されます。

この記事では、HUAWEI FreeBuds 5を実際に使用して感じたメリット・デメリットをレビューしていきます。

ファーウェイ・ジャパンよりHUAWEI FreeBuds 5の提供を受けてレビューを行っていますが、Huawei Japanからレビュー記事の内容等に関する指示は一切ありません。筆者の考えをそのまま記載しています。

目次

HUAWEI FreeBuds 5の特長をレビュー

特長

HUAWEI FreeBuds 5の特長をまとめました。

HUAWEI FreeBuds 5の特長
  • 最適なフィット感を実現するシームレスなデザインと快適な装着感
  • 最大30時間の長時間再生が可能なロングバッテリーを搭載
  • 11㎜径のデュアルマグネティックダイナミックドライバー搭載で深みのある低音と豊かでクリアな高音が体験できる
  • ハイレゾ認定済み、LDAC・HWAといった高音質なBluetooth® コーデックに対応
  • HUAWEI独自技術のアダプティブイヤーマッチング(AEM)テクノロジーでいつでも最適なサウンドを提供
  • 2台の同時接続が可能なマルチポイントや低遅延モードを搭載
  • タッチセンサー内蔵で操作が簡単

HUAWEI FreeBuds 5の仕様

HUAWEI FreeBuds 5の主な仕様は表の通りです。

スクロールできます
カラーフロストシルバー、セラミックホワイト、コーラルオレンジ
寸法【イヤホン】
長さ:32.4mm±0.5mm
幅:17.6mm±0.5mm
厚さ:22.8mm±0.5mm
重量: 5.4 グラム± 0.3 グラム
【充電ケース】
長さ:66.6mm±0.5mm
幅:50.1mm±0.5mm
厚さ:27.3mm±0.5mm
重量: 45 グラム± 1 グラム
スピーカースピーカー: 11 mm デュアルマグネティックダイナミックドライバーユニット
周波数応答範囲: 16 Hz ~ 40 kHz
ワイヤレス接続Bluetooth: Bluetooth 5.2
近接ペアリング プロンプト: サポート*
摩耗検出: サポート*
デュアル接続: サポート
*この機能には、EMUI 10.1以降を実行しているHUAWEIスマートフォンまたはタブレットが必要です。
バッテリー容量イヤホンの場合は 42 mAh (単一のイヤホンの最小値)
充電ケースの場合は 505 mAh (最小値)
充電モード充電ケースの有線充電:USB Type-C
充電ケースはワイヤレス充電に対応しています。*
充電時間充電ケースを使用したイヤホンの充電: 20 分
空の充電ケースをケーブルで充電: 40 分
空の充電ケースをワイヤレスで充電: 240 分
バッテリー持ちイヤホンのみでの音楽再生(ノイズキャンセリングオフ):5時間
イヤホンのみでの音楽再生 (ノイズキャンセリングオン): 3.5 時間
ケース内で複数回充電した場合の音楽再生(ノイズキャンセリングオフ):30時間
ケース内で複数回充電した場合の音楽再生(ノイズキャンセリングオン):20時間
【8/11まで】HUAWEI公式HPで21,800円 ⇒ 18,800円!

HUAWEI FreeBuds 5の付属品をレビュー

HUAWEI FreeBuds 5は高級感のある紙製のパッケージで梱包されています。

付属品は以下の通りです。

  • HUAWEI FreeBuds 5 本体
  • イヤホンカバー(XLサイズ)
  • 充電用USB Type C ケーブル(USB-C & USB-A)
  • クイックスタートガイド等
左:HUAWEI FreeBuds 5 右:HUAWEI FreeBuds 5i

以前レビューいたHUAWEI FreeBuds 5iは小石をモチーフにしたデザインでしたが、今作のHUAWEI FreeBuds 5は卵型のような形状をしています。

HUAWEI FreeBuds 5のカラーはフロストシルバー、セラミックホワイトの2色展開です。一番右のコーラルオレンジは日本では未発売です。

手元にあるフロストシルバーは光沢感が強いものの、マット加工も施されており、ケースは指紋が付きにくいです。

左:HUAWEI FreeBuds 5 右:HUAWEI FreeBuds 5i

一方で、HUAWEI FreeBuds 5のイヤホン本体は光沢感が非常に強く、よく反射し、指紋も目立ちます。

イヤホン本体は上位モデルのHUAWEI FreeBuds Pro 2より大きく、存在感があります。

HUAWEI FreeBuds 5iはお豆のようなイビツな形をしていますが、快適な装着感を実現するために計算された構造となっています。

開放型のため圧迫感はなく、長時間の利用でも耳が痛くなりにくいと感じます。

開放型のため、イヤーチップは基本的には使用しませんが、イヤホンが耳にフィットしない場合は付属のカバーを使用するのが良いでしょう。

ペアリングはHUAWEI FreeBuds 5iの右側面のボタンを長押しして行います。充電ポートはUSB-Cを採用しています。

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HUAWEI FreeBuds 5の音質をレビュー

HUAWEI FreeBuds 5は11 mm デュアルマグネティックダイナミックドライバーユニットに搭載により、深みのある低音をより楽しむことが可能になりました。

HUAWEI FreeBuds 5は2つの磁気回路を採用したことにより、HUAWEI FreeBuds 4よりも低周波数での感度が30%高く、16 Hzの低音まで再生可能になりました。

HUAWEI FreeBuds 5ではバスターボテクノロジーを採用。

独自の技術とカスタムチューブのおかげで、振動中に振動板が受ける抵抗を軽減しながら空気の流れを促進することにより、さらに迫力が増しました。

HUAWEI FreeBuds 5はハイレゾ認定を受けているTWSです。

Bluetooth® コーデックは一般的なSBC・AACだけでなく、高解像度コーデックであるLDACやHWAにも対応しています。

そのため、最大96kHz/24bit、990kbpsのハイレゾ音源をワイヤレスで伝送することが可能です。

初期設定ではLDACが有効化されていません。初めに有効化してから使用しましょう(有効化の方法は機種によりことなるためここでは割愛します。)。音質にかなり異なります。

HUAWEI FreeBuds 5の音質ですが、HUAWEIのTWSにしてはかなり低音が強めです。しかし、低音の主張はそこまで強くなく様々なジャンルの音楽と合わせやすいと感じました。

筆者がHUAWEI FreeBuds 5を使って感じた音質の評価は以下の通りです。

音域
低音
少ない
普通
多い
中低域
少ない
普通
多い
中域
少ない
普通
多い
中高域
少ない
普通
多い
高域
少ない
普通
多い
音の傾向
解像度
低い
高い
音場
狭い
広い
音色
クール
ウォーム
傾向
繊細
迫力

HUAWEI FreeBuds 5の機能をレビュー

HUAWEI FreeBuds 5は、HUAWEI AI LifeアプリのAndroid版、iOS版ともに対応しており、デバイスのアップデートだけでなく、ジェスチャーの割り当てなど様々な操作が可能です。

接続センターでは同時接続されているデバイスを確認でき、手動で切り替えが可能で、優先デバイスの設定をすることもできます。さらにノイキャンセリングのモード(ダイナミック/くつろぎ/標準)や、EQ効果を調整することができます。

HUAWEI AI Life

HUAWEI AI Life

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マルチポイント機能

HUAWEI FreeBuds 5はマルチポイント機能に対応しているため、同時に最大2台のデバイスと接続できます。

オンライン会議の際に便利で、PCで会議中に電話が掛かって来ても本体を2回タップするだけで接続を切り替え応答ができます。

AI Lifeの接続センターで接続されている端末が確認することやアプリ内で端末の接続する優先順位を決めることも可能です。

ファーウェイ製スマートフォンやHUAWEI製PCを利用している場合はポップアップペアリング機能も使えます。

ノイズキャンセリング機能

HUAWEI FreeBuds 5は「オープンフィット ANC 3.0」と呼ばれるノイズキャンセリング機能を搭載しています。

周囲のノイズを打ち消し、快適な音楽鑑賞を提供してくれます。

HUAWEI FreeBuds 5は、フィット感、装着状態、周囲の騒音を考慮した 3 つのマイクのおかげで、カフェの喧騒から道路の轟音まで、周囲の騒音をうまく調整します。

ANCモードは「ダイナミック」「くつろぎ」「標準」から選択できます。上位モデル等で対応している「自動」や「ウルトラ」モードは非搭載です。

しかし、HUAWEI FreeBuds 5はオープン型のイヤホンで耳とイヤホンの密閉度が低いため、ノイズキャンセリングの効きには限界があります。その点は注意しましょう。

また、外音取り込み機能非対応な点は非常に残念です。

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HUAWEI FreeBuds 5の操作性をレビュー

HUAWEI FreeBuds 5はイヤホン本体で簡単な操作が可能なだけでなく、専用アプリ「HUAWEI AI Life」で操作の割り当ても可能です。自動装着検知機能も標準搭載です。

イヤホン本体では以下の3つの操作ができます。

  • ダブルタップ
  • 長押し
  • スワイプ

カスタマイズが可能な内容は画像でご確認ください。

スクロールできます
項目設定画面カスタマイズ
ダブルタップ
長押し
スワイプ

HUAWEI FreeBuds 5は「低オーディオ遅延モード」にも対応。HUAWEI AI Lifeアプリから低オーディオ遅延モードをオンにすれば瞬時に通信状況を改善してくれます。

混雑する駅で接続が途切れがちなときや、遅延が気になるゲームプレイ時に役立つ機能です。

更にHUAWEI FreeBuds 5はIP54 の防塵・防滴性能を備えているため、激しいトレーニングや小雨の中でも、イヤホンの損傷を心配する必要はありません。

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HUAWEI FreeBuds 5の電池持ちをレビュー

HUAWEI FreeBuds 5iは、HUAWEIによると、充電ケースと組み合わせると最大30時間利用可能なロングバッテリーモデルで、イヤホン単体でも最大約5時間の音楽再生が可能としています。

また、わずか5分の充電で最大5時間の連続再生が可能とのことです。

AAC形式のオーディオを50%の音量レベル、ANC無効の状態でテストを行っているとのことです。

筆者は、LDACのオーディオを約30%の音量レベル、ANC オンとオフの状態でテストをしてみました。

スクロールできます
経過時間ANC OFF
電池残量
ANC ON
電池残量
イヤホン左イヤホン右イヤホン左イヤホン右
開始時100%100%100%100%
1時間後94%94%80%77%
2時間後68%66%53%48%
3時間後48%44%15%7%
3時間18分後6%0%
3時間31分後0%0%
4時間後14%11%
4時間20分後0%0%
※ 電池残量は1%刻み

HUAWEI FreeBuds 5のバッテリー持ちはANC OFFの時が4時間20分ANC ONの時が3時間20分程度といった結果になりました。

アクティブノイズキャンセリング機能を使用すると電池持ちは悪くなるので注意しましょう。

また、電池残量が20%・10%ときに「プンポーン」といった効果音で流れ、充電を促してくれます。

使用前100%
1回充電後87%
2回充電後63%

また、充電ケースはイヤホン本体の1回の充電で電池残量が20%程度減少するため、5回ほどはイヤホンをフル充電できそうです。

そのため、1回の充電で20時間以上は利用できそうです。

HUAWEI公式サイトのキャンペーン
  • クーポンコード【AFB316】利用で10%OFF
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HUAWEI FreeBuds 5のレビュー|まとめ

最後に、HUAWEI FreeBuds 5のレビューを行って気付いたメリット・デメリットをまとめます。

HUAWEI FreeBuds 5
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 11㎜径のデュアルマグネティックダイナミックドライバー搭載で深みのある低音を体験できる
  • ハイレゾ認定済み、LDAC・HWAの高音質なハイレゾサウンドに対応
  • 最大2台と同時接続可能なマルチポイントに対応
  • タッチセンサー内蔵で簡単操作が可能、アプリで割り当ての変更ができる
  • 低遅延モードを搭載
  • IP54 の防塵・防滴に対応
  • 20時間以上の長時間再生が可能なロングバッテリーを搭載
  • アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)に対応
デメリット
  • 充電ケースからイヤホンを取り出しにくい
  • 開放型のイヤホンのため、ANCの効果は限定的
  • 外音取り込み機能に非対応
  • 低音が少し強調されているため好みが分かれる可能性がある

HUAWEI FreeBuds 5をお得に買う方法

HUAWEI FreeBuds 5の市場想定価格は21,800円(税込)で、5月24日(水)よりAmazonHUAWEI直販サイト等で発売されます。

HUAWEI FreeBuds 5はHUAWEI公式サイトでの購入がオススメです。

販路価格詳細
HUAWEI公式サイト21,800円発売を記念して2週間限定で特別ブライス(18,800円)にて提供。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでもキャンペーン次第ではお得に購入できる可能性があります。

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