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【実機レビュー】ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの違いを比較

【実機レビュー】ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの違いを比較
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ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの実機比較レビューです。

ROG Phone 6(アールオージーフォン シックス)、ROG Phone 6 Pro(アールオージーフォン シックス プロ)はASUS(エイスース)が発表した5G対応のゲーミングスマートフォンで、165Hz駆動に対応した6.78インチの大型有機ELディスプレイ、SoCには最新で最高峰のQualcomm® Snapdragon® 8+ Gen 1、12GB/16GB(ROG Phone 6)、18GB(ROG Phone 6 Pro)の大容量メモリ、6,000mAhの大容量バッテリー、ゲーム専用モードのXモードを搭載した本格的なゲーミングスマートフォンです。

実際にROG Phone 6 / ROG Phone 6 Proの両機種を使用して感じたメリット・デメリットを忖度せずお伝えします。

ROG Phone 6 / ROG Phone 6 Proの両機種をメーカーのASUS JAPANにお借りしてレビューを行っていますが、メーカー側から内容等の指示は一切ありません。正直に両端末の良い点・悪い点を解説します。

筆者のROG Phone 6 / ROG Phone 6 Proの評価は以下の通りです。

ROG Phone 6ROG Phone 6 Pro
デザイン
携帯性
ディスプレイ
ゲーム性能
カメラ
バッテリー持ち
スピーカー
生体認証
価格
総合満足度

この記事では、ROG Phone 6 / 6 Proのデザイン、携帯性、ディスプレイ、ゲーム性能(快適性、発熱)、バッテリー持ち、生体認証の精度・速度、スピーカーの音質などを中心にレビューしていきます。

ROG Phone 6、ROG Phone 6 Proだけでなく、同社のフラッグシップ機「Zenfone 8」、誰もが知っているApple iPhone 13 Pro、ゲームユーザーにも押しているSONY Xperia Ⅳとも比較をしていきます。

また、同時に発表された「バットマン」とROG Phone 6のコラボ端末「ROG Phone 6 BATMAN Edition」についてのレビュー記事はコチラをご覧ください。

目次

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの違い

その前に・・・

悩んでいる人

ROG Phone 6、ROG Phone 6 Proでどっちを買ったらいいのかな?

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proってたいして変わんなくない?

といった悩みをお持ちの方のために、ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの主な違いを最初にまとめておきます。

  • 外箱
  • メモリ
  • サブディスプレイ

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの大きな違いは外箱、メモリ、サブディスプレイで、サイズやカメラなどその他の基本性能はほとんど同じです。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのスペック比較表

ROG Phone 6
(AI2201)
ROG Phone 6 Pro
(AI2201)
型番ROG6-BK12R256
ROG6-WH12R256
ROG6-BK16R512
ROG6-WH16R512
ROG6P-WH18R512
カラーファントムブラック
ストームホワイト
ストームホワイト
OSAndroid™ 12 (ROG UI)
SoCQualcomm® Snapdragon® 8+ Gen 1
メモリ12GB16GB18GB
ストレージ256GB512GB
質量239g
サイズ173mm×77mm×10.4mm
電池容量6,000mAh
ディスプレイ6.78型 ワイドAMOLEDディスプレイ
Corning® Gorilla® Glass Victus
2,448×1,080ドット (フルHD+) (165Hz)
サウンドデュアルフロントスピーカー内蔵
トリプルマイク内蔵
Hi-Res、Dirac HD Sound対応
アウトカメラ 広角:5,000万画素(F値1.9)
超広角:1,300万画素(F値2.2)
マクロ:500万画素(F値2.0)
LEDフラッシュ
インカメラ1,200万画素カメラ (F値2.4)
NFC○(Type A/B)
充電速度
充電規格
最大65W
Quick Charge 5.0/USB Power Delivery 3.0対応
USBポート本体下部:USB Type-C×1 (USB 2.0)
本体左側面:USB Type-C×1 (USB 3.1)
SIMスロットnanoSIMスロット×2
3.5mm
オーディオジャック
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
防水IPX4

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのパッケージ・付属品をレビュー

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの付属品は基本的に同じですが、外箱のインパクトはかなり異なります。

ROG Phone 6の外箱

ROG Phone 6は一般的なスマートフォン同様、紙製の直方体をした外箱となっています。黒を基調としたシンプルなパッケージで、正面中央には「ROG」のロゴが入っています。

ROG Phone 6の付属品は以下の通りです。

  • USBチャージャー
  • USB Type-Cケーブル
  • SIMイジェクトピン
  • Aero Case
  • ROG ARカード
  • ユーザーマニュアル
  • 製品保証書
  • IMEIシール
ゲーマーと記載のARカードが入った内箱の中身

付属品は非常に豊富で、最大65Wで充電可能なUSB ACアダプターセットがついてくるのは嬉しいところ。

ROG ARカードは、カメラアプリでARカードをかざすとARでROGの世界を楽しめます。

ケースの内側まで細かくデザインされています。ただ、サブディスプレイ部分などがくり抜かれているため、保護性能は低め。透明のTPUケースでも良かったかもしれません。

ROG Phone 6 Proの外箱

一方、ROG Phone 6 Proの外箱は、スマートフォンでは類を見ない、奇抜なパッケージを採用。

開封方法は、箱をスライドして・・・

パカッと開けるタイプです。

蓋の部分にはARカードが装備されています。

メインの収納部分は2段構成となっており、上段にROG Phone 6 Pro本体、下段にアクセサリー類が収納されています。

付属品はROG Phone 6と同様です。

  • USBチャージャー
  • USB Type-Cケーブル
  • SIMイジェクトピン
  • Aero Case
  • ROG ARカード
  • ユーザーマニュアル
  • 製品保証書

Aero Caseを装着するとこんな感じになります。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの外観・デザインをレビュー

ROG Phone 6やROG Phone 6 Proのデザインは格段スピードとパフォーマンスで宇宙を駆け巡る宇宙船を連想させる未来的なデザインを採用しています。前モデル「ROG Phone 5シリーズ」のサイバーパンクデザインからパワーアップしたもので、ROG Phone 6シリーズは強力な性能と高級感あふれる外観をまとっています。

左から、ROG Phone 6、ROG Phone 6 Pro、Zenfone 8、iPhone 13 Pro、Xperia Ⅳ
ROG Phone 6ROG Phone 6 ProZenfone 8iPhone 13 ProXperia Ⅳ
重量239g169g203g187g
173mm148mm146.7mm165mm
77mm68.5mm71.5mm71mm
厚さ10.4mm8.9mm7.65mm8.2mm
カラーファントムブラック
ストームホワイト
ストームホワイトオブシディアンブラック
ホライゾンシルバー
ムーンライトホワイト
シエラブルー
グラファイト
ゴールド
シルバー
アルパイングリーン
ブラック
アイスホワイト
パープル

カラーはROG Phone 6がストームホワイトとファントムブラックの2色展開。

ROG Phone 6 Proはストームホワイト1色となっています。

今回、ASUS JAPANにファントムブラックカラーのROG Phone 6とストームホワイトカラーのROG Phone 6 Proをお借りしてレビューしています。ストームホワイトのモデル(ROG Phone 6 ProとROG Phone 6両方)は艶消しのガラス製バックパネルを採用する一方で、ファントムブラック(ROG Phone 6)モデルは光沢感があり、反射が目立ちます。

ROG Phone 6 ProとROG Phone 6のサイズ、重量は共通です。ROG Phone 6シリーズの重さは239gで、比較を行ったZenfone 8、iPhone 13 Pro、Xperia Ⅳと比べるとかなり重いです。

ROG Phone 6の背面はROG ロゴをデザインしており、中央部分は2色の美しいグラデーションで光ります。点灯パターンは複数から選択可能で、より個性的にアレンジできます。

ROG Phone 6 Proの背面は輝きを増しホワイトボディを引き立てているだけでなく、PMOLEDディスプレイ搭載している点も見逃せません。セカンドディスプレイ「ROG Vision」により、着信、ゲームの起動、充電、X モードの開始など様々な状況に合わせてグラフィックスのカスタマイズ表示が可能です。

ROG Phone 6 Pro の ROG Vision ディスプレイに60種類の新たなアニメーションが加わりました。

側面のデザインも見ていきましょう。側面のデザインは基本的にROG Phone 6シリーズで共通です。

背面から見て側面下部には3.5mmイヤホンジャック、USB-Cポート、マイク穴があります。

側面上部にはマイク穴があります。

右側面にはSIMスロット、USB-Cポートがあります。SIMスロットのカラーは、赤(ファントムブラックカラー)青(ストームホワイトカラー)は端末カラーに依存します。USB-Cポートが2つある変態端末ですが、コチラはHDMI接続やバイパス充電に対応しています。

左側面は両端のAirTrigger 6(ROGロゴ部分)、音量ボタン、電源ボタンが配置されています。電源ボタンもカラーが統一されています。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのディスプレイをレビュー

左から、ROG Phone 6、ROG Phone 6 Pro、Zenfone 8、iPhone 13 Pro、Xperia Ⅳ
ROG Phone 6ROG Phone 6 ProZenfone 8iPhone 13 ProXperia Ⅳ
画面サイズ6.78インチ5.9インチ6.1インチ6.5インチ
パネル有機EL有機EL有機EL有機EL
解像度2,448×1,0802400×10802,532×1,170
460ppi
4K
リフレシュレート165 Hz120Hz120Hz120Hz
最大輝度1,200ニト1,100ニト1,200ニト不明

ROG Phone 6とROG Phone 6 ProはSamsung製の6.78インチ 有機ELディスプレイを採用。ゲーマーにとってディスプレイの性能は非常に重要で、ROG Phone 6シリーズでは高品質のパネルを使用しています。

輝度

ROG Phone 6シリーズのディスプレイはAPL100%時+HBMで800nitを達成し、日光下での可視性を改善しており、そのうえで歪みを最小限に抑えたまま、最低5 nit まで下げることもできます。最大ピーク輝度は1200nitです。

色精度

HDR 10+認定のディスプレイは応答が素早いだけでなく、高い色精度も誇ります。各スマートフォンは様々な色域に基づき、450 nit と100 nit の2つの輝度で工場にて校正されており、平均で Delta-Eが1未満の色精度と、111% DCI-P3と広い色域を確保しており、また様々なリフレッシュレートや低輝度でも高い色精度を保ちます。ROG Phone 6シリーズでは、100 nit と450 nit の両方で色校正を新たに実施しており、より多くの輝度条件で色精度を改善しています。

リフレッシュレート

リフレッシュレートの説明

ROG Phone 6シリーズは165Hzの高リフレッシュレートに対応し、現行スマートフォンで最も滑らかでスムーズな映像体験を得ることができます。リフレッシュレートは数値が高いほど、パフォーマンスの負荷とバッテリーの電力消費が増します。リフレッシュレートの設定は、165Hz/144Hz/120Hz/90Hz/60Hz から選択、または滑らかさとバッテリー駆動時間のバランスをとるための「自動」の中からリフレッシュレートを選択できます。

タッチレイテンシー

タッチレイテンシーは、ゲーマーにとって特に重要です。タッチレイテンシーはタッチ入力から実際の動作までの時間を決定します。業界最速クラスの驚異的な720 Hz タッチサンプリングレート(画面が1秒間に何回タッチを認識できるか)以外にも、タッチ応答速度やレイテンシに影響与える要因があります。また、スマートフォンのハードウェア(タッチデータのパイプライン)をエンドツーエンドで最適化しており、Android フレームワークでシステムを最適化したことにより、23ミリ秒という業界最短のタッチレイテンシーを実現しています。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの性能をレビュー

ROG Phone 6ROG Phone 6 ProZenfone 8Xperia Ⅳ
SoCSnapdragon 8+ Gen 1Snapdragon 888Snapdragon 8 Gen 1
内蔵
メモリ
12GB
16GB
18GB8GB
16GB
12GB
16GB
内蔵
ストレージ
256GB
512GB
512GB128GB
256GB
256GB
512GB
microSD×××
eSIM××
スロットSIM1
SIM2
SIM1
防水・防塵IPX4IP65/IP68
FeliCa××

ROG Phone 6 シリーズは、現行最高峰のハイエンド CPU のQualcomm® Snapdragon® 8+ Gen 1 を搭載しています。
Snapdragon® 8 Gen 1 と比較して、Snapdragon 8+ Gen 1 は最大 3.2GHz と超高速のクロックスピードを実現し、CPU と GPU のパフォーマンスを約 10 %向上させています。CPU の電力効率は、Snapdragon 8+ Gen 1 は Snapdragon 8 Gen 1 か
ら約 30* %と、飛躍的な改善を見せています。この高い電力効率が、これまで以上にパフォーマンスを向上させることが可能となり、ROGPhone 6 シリーズに搭載することになりました。

潜在的なボトルネックを最小限に抑えるため、ROG Phone 6シリーズは最大18GB の LPDDR5 RAMと UFS3.1 の内蔵ストレージを搭載しており、どのようなタスクやシナリオにも追随し、無理なくスムーズなパフォーマンスを発揮します。

スマホマホ

正直、ROG Phone 6 Proの18GBのメモリはオーバースペックな気がするよ。「メモリが多いから」という理由でROG Phone 6 Proを選ぶ必要ななさそうだな。

性能を数値化できるベンチマークアプリ3種(AnTuTu、Geekbench 5、PCMark)を用いて、ROG Phone 6の性能を他のスマートフォンと比較してみました。

ROG Phone 6ROG Phone 6 ProZenfone 8Xperia ⅣXiaomi 12S Ultra
AnTuTu111390911186527406857251821038074
Geekbench 5
(シングル/マルチ)
1317
4399
1312
4399
819
3083
1173
3289
1332
4353
PCMark1258413081165271413113354
※ Xiaomi 12S Ultraは国内未発売

AnTuTuベンチマーク スコアのスコアをグラフにまとめました。上位の3機種はSnapdragon 8+ Gen 1搭載端末です。

AnTuTuベンチマーク スコア
ROG Phone 6 Pro
1118652
ROG Phone 6
1113909
Xiaomi 12S Ultra
1038074
Zenfone 8
740685
Xperia Ⅳ
725182

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのゲームがはかどるアクセサリーをレビュー

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proではゲームプライに最適なアクセサリーが2点用意されています(別売り)。

ROG Kunai 3 Gamepad for ROG Phone 6

ROG Phone 6用のコントローラーも別売りで登場。

ROG Phone 6シリーズとROG Kunai 3 Gamepadを直接接続して遊ぶことができます。

ROG Phone 6とゲームパッドをUSB-Cポートで接続すればすぐに遊べます。

Bluetoothで無線接続して遊ぶことも可能です。心配していた遅延も全く気になりませんでした。また、無線接続なら、旧モデルのROG Phone 5やROG Phone 5Sでも利用できます。

AeroActive Cooler 6

AeroActive Cooler 6は、クーラー内部のペルチェ素子による熱電AI冷却システムを搭載しています。

放熱をさらに最適化してパフォーマンスを向上させ、ゲームのパフォーマンスを上げてくれます。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの便利で快適なゲーム機能をレビュー

ROG Phone 6、ROG Phone 6 Proでゲームユーザーのために設計されたASUS独自の機能をレビューします。

Armoury Crate

ASUS Armoury Crate(アーモリークレート)は、ROG Phone 6シリーズのあらゆる設定をまとめて管理するアプリです。

以下の4つがタブごとにまとめられています。

  • ゲームライブラリ
  • コンソール
  • コネクト
  • 特集
  • マイプロファイル

ゲームライブラリでは、各ゲームごとに細かく設定することができます。ゲームのモード、アクササリーに使用設定だけでなく、カバー画像の変更、保存した画面録画やスクリーンショットの確認やゲームのシナリオや公式HPの確認までできます。

コンソールでは端末のCPU、GPU、ストレージ・メモリの使用率の確認やゲームモードの変更が行なえます。

ROG Visionやシステムライトの変更が可能です。

ROG Visionはさきほど紹介したような様々なデザインから選べます。ROGロゴや時刻の表示など60種類以上から選べます。

AeroActive Cooler 6の設定やゲームの管理が可能なGame Genieもここで設定を行います。

コネクト
特集

コネクトではROG Phoneの最新情報、特集ではゲームのリフレッシュレート対応状況、マイプロファイルでは登録情報等の確認が可能です。

Xモード

ROG Phone 6シリーズではゲームの最適化モード「Xモード」を搭載しています。 Armoury Crateを通じて、ユーザーはゲームごとにパフォーマンス、タッチ、ディスプレイ、ネットワーク関連の設定をカスタマイズできます。ROG Phone 6シリーズでは、Armoury CrateとGameGenie両方のデザインを一新し、ゲーマーがお気に入りのゲームをプレイする際に最高のツールとして使えるよう再設計されました。

AirTrigger 6・モーションコントロール

AirTrigger 6 とモーションコントロールを併用することで、画面上に最大 14 個のタッチポイントをマッピングすることができます。

加えて、AeroActive Cooler 6 を使用することにより、さらに 4 つの物理ボタンを利用できるようになります。この物理ボタンを使用することにより、画面上に最大 18 個のタッチポイントをマッピングすることができます。

現時点の最多となる 10 種類のモーションコントロールを利用し、好みのゲームに合わせた動きを選択できます。こうしたタッチポイントを(親指を動かさずに)自由に使いこなせば、新しくより優れたゲーミングのテクニックを生み出すチャンスとなり、真剣なゲーマーにと
って見逃せない機能です。

また、3段階の冷却システムも非常に優秀です。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのゲーム動作状況をレビュー

ROG Phone 6シリーズでゲームの動作を確認します。快適度を以下の4段階で記載します。

記号快適度
非常に快適
快適
そこそこ
×非常に不快

ROG Phone 6とROG Phone 6 ProでPUBGモバイルの動作を確認

ROG Phone 6、ROG Phone 6 ProでPUBGモバイルは非常に快適(◎)にプレイできます。

グラフィックは、FHDでウルトラまで、または、HDで極限まで選択できます。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proで原神の動作を確認

ROG Phone 6、ROG Phone 6 Proで原神は非常に快適(◎)にプレイできます。

ROG Phone 6とROG Phone 6 ProでPokemon GOの動作を確認

ROG Phone 6、ROG Phone 6 ProでポケモンGOは非常に快適(◎)にプレイできます。

ただ、原因は不明ですが、ROG Phone 6 ProではFacebookやGoogleでのサインイン画面が表示されませんでした。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proでアスファルト9の動作を確認

ROG Phone 6、ROG Phone 6 Proでアスファルト9は非常に快適(◎)にプレイできます。

グラフィックの高品質を選択しても快適にプレイできます。

ROG Phone 6とROG Phone 6 ProでプロスピAの動作を確認

ROG Phone 6、ROG Phone 6 ProでプロスピAは非常に快適(◎)にプレイできます。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのカメラをレビュー

ROG Phone 6ROG Phone 6 ProZenfone 8
メイン5,000万画素(F値1.9)6,400万画素
超広角1,300万画素(F値2.2)1,200万画素
マクロ500万画素(F値2.0)
ズーム倍率
(背面)
0.5~8倍
インカメラ1,200万画素(F値2.4)1,200万画素

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのカメラ仕様は共通です。

アウトカメラのメインカメラ(広角カメラ)には5,000万画素のSONY 製 IMX766センサーを採用。Quad Bayer カラーフィルターを使用した1,250万画素のメインモード、または通常の5,000万画素での撮影をサポートしています。2倍の光学ズームに対応し、2倍までは画質の劣化なしでズームできます。

セカンドカメラには1,300万画素の超広角カメラ(画角 125°)を搭載し、リアルタイムで歪みを補正してくれます。

サードカメラには500万画素のマクロカメラを搭載し、寄った写真撮影に役立ちます。

ROG Phone 6、ROG Phone 6 ProとASUSのフラッグシップモデルのZenfone 8と写真の作例を比較しながら、ROG Phone 6シリーズのカメラ性能を確認しましょう。

食べ物

昼間

【0.6倍】

【1倍】

【2倍】

【5倍】

【8倍】

夜景

【0.6倍】

【1倍】

【2倍】

【5倍】

【8倍】

ROG Phone 6、ROG Phone 6 Proはカメラの仕様で同じであることから写真の作例に違いは出ませんが、両機種ともカメラに過度な期待は禁物といったところでしょう。Zenfone 8と比べるてAIによる補正が強く彩度が高めに仕上がる傾向にあります。また、日中の写真の白飛びをみるとハイエンドらしくないカメラ性能と言えそうです。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの電池持ちをレビュー

ROG Phone 6ROG Phone 6 ProZenfone 8Xperia Ⅳ
バッテリー容量6,000mAh4,000mAh5,000mAh
急速充電65W30W30W程度
急速充電対応規格HyperCharge
Quick Charge 5.0
USB Power Delivery 3.0
Quick Charge 4.0
Power Delivery
Power Delivery
ワイヤレス充電××
リバース ワイヤレス充電××

ROG Phone 6シリーズのバッテリー容量は6,000mAhと一般的なスマートフォンとしてはトップクラスの容量をほこります。MMT設計と呼ばれる3,000mAhバッテリー×2で構成されています。

ROG Phone 6シリーズのバッテリー持ちを検証するために、YouTube動画連続再生テスト(4時間)とPC Markバッテリーテストを行いました。比較のために、Zenfone 8やゲーミングスマートフォンしても取り上げられるXperia Ⅳでも検証しました。

ROG Phone 6やXperia Ⅳはゲーミングスマートフォンとして、東京ゲームショウ2022でも展示されていました。

いずれのテストも輝度(明るさ)リフフレッシュレートを最大の状態で行っています。

YouTube動画連続再生テストでは以下の動画を3時間連続で流し続け、累計の電池使用率(%)を計測しました。

各機種の1時間ごとのバッテリー消費率(累計)は表の通りです。

機種\経過時間1h2h3h4h
ROG Phone 66%11%16%22%
ROG Phone 6 Pro6%12%17%23%
Zenfone 88%16%25%33%
Xperia Ⅳ11%25%43%60%

結果を見ると、ROG Phone 6 Pro、ROG Phone 6の電池持ちが良いのがわかります。一方、Xperia Ⅳのバッテリー消費は異常なレベルでした。

電池持ちの良い順にグラフにまとめました。

YouTube動画 電池消費率テスト[4h]
ROG Phone 6
22%
ROG Phone 6 Pro
23%
Zenfone 8
33%
Xperia Ⅳ
60%

また、先ほど紹介したPCMark(ベンチマーク測定アプリ)でもバッテリー持ちを測定し、結果は以下の通りになりました。

機種電池持ち
(PCMark)
ROG Phone 6通常モード:9時間15分
Xモード:8時間47分
ROG Phone 6 Pro通常モード:8時間45分
Zenfone 84時間50分

ROG Phone 6、ROG Phone 6 Proいずれの機種も性能はほとんど変わらないことから、電池持ちほとんど同じ結果となりました。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの充電速度をレビュー

ROG Phone 6ROG Phone 6 ProZenfone 8Xperia Ⅳ
バッテリー容量6,000mAh4,000mAh5,000mAh
急速充電65W30W30W程度
急速充電対応規格HyperCharge
Quick Charge 5.0
USB Power Delivery 3.0
Quick Charge 4.0
Power Delivery
Power Delivery
ワイヤレス充電××
リバース ワイヤレス充電××

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proには3,000mAhのバッテリーが2つ搭載され、合計で6,000mAhとなっています。2つの電池を同時に充電を行う、いわばチート的なことを利用し、急速充電を実現しています。OPPOも似たようなシステムを採用しています。

付属の65W充電器とROG Phone 6シリーズは急速充電に対応しており、HyperChargeテクノロジー(PD 3.0+PPS、3.3V–21V、3.0A)およびQuick Charge 5.0に急速充電規格に対応しています。

ASUSによると、ROG Phone 6シリーズは0%から100%まで約42分で充電できるとのこと。実際に検証してみました。

最大65Wで充電可能な純正の付属充電器だけでなく、1ポート最大100Wで充電可能なAnker 747 Charger (GaNPrime 150W)でも実験を行い、10分ごとの充電率をまとめました。

充電開始から10分経過時点の様子
スクロールできます
0分10分20分30分40分45分50分60分63分
付属の充電器0%28%52%76%94%100%
Anker 747 Charger
(GaNPrime 150W)
0%12%28%44%60%69%75%98%100%

付属の充電器での充電時間(0%⇒100%)は約45分と、公称値の42分よりは時間がかかりましたが、6,000mAhという電池容量を考えると非常に速いです。

Anker 747 Charger(GaNPrime 150W)での充電時間は約63分でした。急速充電を活用したい場合は純正の充電器が良いでしょう。

また、ROG Phone 6とROG Phone 6 Proは、過去のROG Phoneシリーズと同様にバッテリー駆動時間と寿命を最大限に伸ばすために設計されたバッテリーの最適化バッテリーケア機能を複数搭載しています。

充電制限は、充電を90%または80%に抑制し、バッテリー寿命を最大2倍に伸ばします。

低速充電は、使用する充電器に応じて、最大3つの充電オプションで充電速度を調整することでき、充電時の温度を下げてバッテリー寿命を長くできます。

予約充電は、夜間はバッテリーの使用を一部制限し、電池消費を最小限にします。また、トリクル充電により100%充電後にバッテリーを消耗しないようにしてくれます。

ROG Phone 6シリーズは直接端末に給電されるバイパス充電にも対応しています。バッテリーを充電しないことにより端末の発熱を抑えることができ、ゲームを快適にプレイできます。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのスピーカーの音質をレビュー

ROG Phone 6・ROG Phone 6 Proは音質にもこだわっています。Amazon Music Unlimitedでクラシック音楽を流してもスピーカーの音質の良さが伺えます。ゲームも高音質かつ大音量で楽しむことができます。

ROG Phone 6シリーズはロングスローの5マグネット12×16スーパーリニアスピーカーが2つ搭載され、最大エクスカーションは0.8mm に改善されています。各スピーカーにはそれぞれ専用のCirrus Logic CS35L45モノアンプが搭載されています。

3.5mmイヤホンジャックにも対応し、集中してプレイすることも可能です。ただ、ROG Phone 6シリーズではROG Phone 5sなどで搭載されていたHi-Fi DAC(ESS 9280AC Pro)が非搭載となり、若干ですが、音質が低下しているように感じました。

ROG Phone 6シリーズはハイレゾオーディオ(HRA)認定を受けており、ハイレゾオーディオ認定の出力デバイスに接続すれば、24ビット/96kHzまたは24ビット/192kHzで再生できます。

音質のサウンドチューニングはASUSのサウンド専門家とスウェーデンのDirac Researchが擁するオーディオ専門家が協力して行い、インパルス応答と周波数応答の両方に対する補正、低音の強調、音量の増大、音場を拡張させるクロストークの解消を実現しています。

ROG Phone 6シリーズはBluetoothの対応コーデックの豊富です。aptX Adaptive、aptX Low Latency、LDAC、AAC などの高品質なBlueooth転送規格をサポートするだけでなく、Qualcomm Snapdragon Soundにまで対応し、ワイヤレスでも高音質で音楽が楽しめます。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの生体認証をレビュー

顔認証対応
指紋認証対応
認証精度を◎・〇・△・×の4段階で評価

ROG Phone 6シリーズの生体認証は光学式の画面内指紋認証と顔認証に対応しています。

顔認証・指紋認証の認証精度・速度は動画でご確認ください。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの顔認証

ROG Phone 6シリーズの顔認証の認証精度・速度は非常に優秀です。Zenfone 8から若干改善させています。認証範囲も広く、様々なシーンでも問題なく利用できます。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの指紋認証

ROG Phone 6シリーズの指紋認証の認証精度・速度は非常に優秀です。Zenfone 8から大幅に改善させています。

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのバンド・SIMカード対応状況をレビュー

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proで対応しているバンド(日本国内で利用中のバンドのみ)と対応キャリアを表でまとめました。

ROG Phone 6とシリーズはどのキャリアでも問題なく利用できます。格安SIMとの相性も抜群です。

docomo

世代BandROG Phone 6
ROG Phone 6 Pro
5Gn78
n79

n257


×
4G1
3
19
/26
21
28
42



×

3G
Ⅵ/XIX

ROG Phone 6・ROG Phone 6 Proはドコモ回線で快適に利用できます。

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au

世代BandROG Phone 6
ROG Phone 6 Pro
5Gn3
n28
n77
n78
n257




×
4G1
3

11
18/26
28
42


×


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SoftBank

世代BandROG Phone 6
ROG Phone 6 Pro
5Gn3
n28
n77
n257



×
4G1
3
8

11
28
41
42



×


×
3G

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世代BandROG Phone 6
ROG Phone 6 Pro
5Gn77
n257

×
4G3
(18/26)

※ 4GのBand18/26はauのローミングエリア

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ROG Phone 6とROG Phone 6 Proのレビュー | まとめ

最後にROG Phone 6とROG Phone 6 Proの良い点(メリット)・悪い点(デメリット)をまとめます。

ROG Phone 6 / ROG Phone 6 Pro
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 現行最高峰で省電力性にも優れたSnapdragon 8+ Gen 1を搭載
  • 165Hzリフレッシュレート、720Hzタッチサンプリングレートに対応したSamsung製有機ELディスプレイを搭載
  • 6,000mAhの大容量バッテリー搭載で電池持ちが良い
  • バイパス充電に対応
  • イヤホンジャック搭載
  • サーマルスロットリング(機能制限)がほとんどなく最高のパフォーマンスでゲームプレイが可能
  • 指紋認証・顔認証の精度が非常に良い
デメリット
  • 端末が重くてデカい
  • カメラの性能がイマイチ
  • 端末が発熱しやすい(パフォーマンスは落ちにくい)

ROG Phone 6とROG Phone 6 Proを安く買う方法

最後にROG Phone 6とROG Phone 6 Proを安く買う方法を紹介します。

販売価格と発売日

ROG Phone 6シリーズのモデル別の本体価格は以下の通りです。

機種名12GB+256GB16GB+512GB18GB+512GB
ROG Phone 6129,800円149,800円
ROG Phone 6 Batman Edition154,800円
ROG Phone 6 Pro169,800円
ROG Phone 6 Diablo Immortal Edition169,800円

ROG Phone 6シリーズは2022年9月30日から予約を開始し、10月7日に発売しました。ROG Phone 6 Diablo Immortal Editionは、2022年12月9日より販売が開始されました。

また、ROG Phone 6とROG Phone 6 Proの販路は以下の通りです。

スクロールできます
オンラインストアASUS Store
MNOau(au +1 collection)
ECサイト Amazon.co.jp
家電量販店、ビックカメラ、エディオン、Joshin、ヨドバシカメラ
MVNO

MNOではROG Phone 6がオトクに購入できます。

MVNO実質価格備考
【MNP】
110,980円
【端末単体】
119,999円
128,500円
ROG Phone 6のみ取り扱い
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