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【レポート】東京ゲームショウ2022 ( TGS2022 ) で展示中の主なスマートフォンを紹介

【レポート】東京ゲームショウ2022 ( TGS2022 ) で展示中の主なスマートフォン
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2022年9月15日(木)から2022年9月18日(日)の4日間、今年で開催32回目を迎える世界最大級のゲームの祭典「東京ゲームショウ2022」が千葉・幕張メッセで開催されています。

2020年、2021年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響でオンライン開催であったため、オフラインでのイベント開催は3年ぶりとなります。

この記事では、筆者が9月15日のビジネスデイに足を運んだときの様子をお伝えします。今回紹介するのはスマートフォンなどを扱う以下のブランドです。

ブース出展社・コーナー
1-C01ASUS JAPAN
5-C08Black Shark Japan
5-C13Huawei Technologies Japan
(※)SONY Xperiaコーナー
  • マートフォンスペシャルエリア
目次

ASUS | ROG Phone 6を展示

ASUS JAPANは初回入場口付近のブース「1-C01」でROGブランドのゲーミングスマートフォン、ゲーミングPC、モニターなどゲーマーに嬉しい数々のデバイスが展示されています。

ASUSのゲーミングスマートフォンブランド「ROG Phone」の最新モデル「ROG Phone 6」がTOKYO GAME SHOW 2022で限定公開されており、日本最速で実機を体験することができます。なお、上位モデルのROG Phone 6 Proの展示はありません。

ROG Phone 6は6.78インチの大型ディスプレイを搭載し、ゲームも快適にプレイできます。

カラーはストームホワイト、ファントムブラックの2色が展示されており、背面は美しいデザインだけでなく、スクリーンも搭載し、様々な情報を得ることができます。

同社のゲーミングノートPCも複数展示されており、自由に体験できます。

PCにデスクやチェアなどを組み合わせたゲーミング環境のイメージも展示されており、ゲーマー環境の構築に貢献しそうです。

出展記念キャンペーン第1弾・第2弾、ROGブース来場者プレゼントなど様々なキャンペーンも行われています。

出展記念キャンペーン第1弾は、ROG JAPAN公式Twitterアカウントをフォローの上、指定投稿を引用リツイートするとゲーミングPC「ROG Strix SCAR 17 G733ZX」などが計3名に当たります。

出展記念キャンペーン第2弾は、ASUS JAPAN公式TwitterROG JAPAN公式Twitterをフォローして、ハッシュタグ「#新たなゲーミング世界へ」と一緒にブース写真と体験した製品/感想をツイートすると抽選で合計28名様に画像の豪華景品が進呈されます。

一般公開日限定で、ROGブース来場者にはオリジナルバッグがプレゼント(各日1000名様限定)されます。

詳細はコチラ

Black Shark | Black Shark 5 Proなどを展示

Xiaomi系のゲーミングスマートフォン「Black Shark 5 Pro」などを手掛けるBlack Shark Japanも「5-C08」のブースで展示が行われている。

ブース自体は非常にコンパクトではあるものの、Black Shark 5 / 5 Proやアクセサリーなどが展示されており、思う存分自由自在に体験できます。

Black Shark 5シリーズはデザインも妥協なし。ゲームが快適にできるよう考慮されています。マグネット式ポップアップトリガー、デュアルゾーン感圧タッチ機能のマジックプレスなど購入前に実際に手に取って体験することができる貴重な機会でしょう。

端末ごとにMagnetic Coolerも用意されており、冷却性能を確かめることができます。

また、旧モデルのBlack Shark 4 Proも展示されており、新旧端末での比較が可能です。

ノベルティも充実しており、来場者全員にA4サイズの不織布製トートバックとクーポン付きうちわが貰えます。

Black Shark Japan(@BlackSharkJP)の公式ツイッターのアカウントフォローでゲーミングトリガーがプレゼントされます。
また、試遊された方にはシャークちゃん台座付きアクリルキーホルダーも配布中。

詳細はコチラをご覧ください。

HUAWEI | P40 Pro、Watch GT 3 Proなどを展示

HUAWEIのブースは「5-C13」に位置していますが、閑散としていたこともあり、中の方と50分ほどお話させていただきました。製品の開発秘話などもお伝えできればと思います。

展示されている製品は非常に少なく、HUAWEI P40 ProやHUAWEI MateBook D 15といった旧製品や7月に発表されたHUAWEI Watch GT 3 Proなどが展示されています。

HUAWEI Watch GT 3 Proは素材が良く、運動時のトラッキング精度も優秀なスマートウォッチです。当サイトではHUAWEI Watch GT 3 Proのレビュー記事を掲載していますので、気になる方は併せてご覧ください。

廉価モデルのHUAWEI Band 7などスマートウォッチの売上は上々のようです。XiaomiやOPPOなど様々なメーカーが日本国内で安価なスマートウォッチ分野に参入してきていますが、HUAWEIのスマートウォッチの販売台数は大きく落ちることはなく、安定して現在も売れているようです。

HUAWEIはスマートウォッチをいち早く日本市場に参入していることもあり、リピーターも多いようです。私と中の人で同意見ですが、HUAWEIのスマートウォッチのトラッキング精度の良さがリピーターを生んでいると分析されていました。

「HUAWEIのスマートウォッチにFeliCaが欲しい」といった意見もあることから、HUAWEIはスマートウォッチにFeliCaやSuicaの導入を計画したようです。しかし、Suicaの認証試験通過が大変、FeliCaの利用率が低い、そして、何よりも、自社や決済会社からコストに見合わないといった意見が上がり、開発は中止されてしまったようです。

また、HUAWEIといったらスマートフォンをあげる方も多いのではないでしょうか。現在、HUAWEIのスマートフォンはGoogle モバイル サービス(GMS)の搭載が難しく、日本国内ではスマートフォンの販売が行われていません。しかし、話を聞いていると、日本市場再参入に向け、スマートフォンの開発などなにかしらの準備が行われているようです。このような話が流れてくるのは今回が初めてではなく、他の社員の方も匂わせていました。真実はわかりませんが、HUAWEIのスマートフォン再参入を期待しましょう。Huaweiから独立したHonorがなにか仕掛けてくる可能性も・・・

HUAWEIのブースではHUAWEIのモニターを用いたレーシングゲーム体験も可能です。

入り口付近ではパズルゲームの体験が可能で、各日のスコア上位2名には、旧モデルのワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeLace」や「HUAWEI FreeBuds 3」が進呈されます。バンカーリングの参加特典も用意されています。

SONY | Xperia 1 IV、Xperia Streamなどの体験が可能

SONY XperiaブースはHall5とHall6の境界付近にある「スマートフォンスペシャルエリア」にあります。

イベントブースでは、Xperiaアンバサダーや人気声優などが多数出演するイベントが開催されています。

他には「PUBG MOBILE」や「IdentityV 第五人格」の対戦ブースが各10席ずつ用意されているだけで、Xperia 1 IVやXperia Streamのデモ機を気軽にタッチ&トライできる場は設けられていません。対戦ブースを見ても利用者が少ないのは明らか(スタッフやメディアが多数)で、SONYはユーザーがXperia 1 IV、Xperia Streamを自由に体験するハードルを自らあげてしまっていると感じます。スマートフォンゲームは2つ以外にも無数にあるため、ユーザーにより試遊したい内容も異なるはずです。スマートフォンである以上、発熱、カメラ性能、スピーカーの音質などを検証したいと考える人もいるでしょう。

ゲームメーカーからインセンティブが入ってくるのかはわかりませんが、残念な形での出典だと感じました。ブースの8割程度をタッチ&トライコーナーや製品紹介に割り当て、残りの2割程度のエリアを「集中してゲームをプレイしてみたい」という方向けに対戦コーナーを提供するのはありでしょう。

一応、スペースの一角にはXperia 1 IV Gaming Editionが展示されています。

ゲーミングギアのINZONE(インゾーン)がショーケースの中にあります。

Xperia 1 IVのカラーバリエーションも確認できます。

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