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XREAL Beamが国内初登場、東京ビッグサイトでタッチ&トライイベント開催中

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日本Xreal株式会社は、2023年6月28日に東京ビッグサイトで開幕したXRに特化した専門展「第3回 XR 総合展 夏」にて、XREAL Airのワイヤレス接続を可能にする新製品「XREAL Beam」をいち早く体験可能な「新製品先行体験イベント」を開催しました。

本記事では新製品先行体験イベントの様子やをXREAL Beamについて皆さんにお伝えします。

中国Nreal副社長兼日本Xreal代表取締役社長の呂正民氏が登壇し、現状のXreal Airの立ち位置の説明やユーザーのXreal Airに求める機能について解説しました。

Xreal AirはグローバルのAR市場で世界ランキング1位を獲得し、約37%のシェアを誇っているとのことです。

全世界のコンシューマー向けAR市場では57%ものシェア率を獲得しており、ARの先駆者とも言える存在になっています。

シェア率を見ると圧倒的ではありますが、まだまだユーザーの要望には答えられていないとし、以下のような機能を求める声が多いとのことです。

  • 3DoFで空間に画面を固定したい
  • 画面サイズの調整がしたい
  • スマートフォンの機種に関係なく使いたい
  • Xreal Airを使いながらスマートフォンを充電したい
  • ワイヤレス接続で利用したい

今回、これらの声に答えるべく、新製品の「XREAL Beam」が開発されました。

XREAL Beamは、他のデバイスからのビデオ入力をXREAL Air上のSpatial Displayに出力できるリモコン型デバイスで、スマートフォン、ゲーム機、パソコン等への無線および有線接続に対応します。

XREAL Beamには、約3.5時間の再生をサポートできる4,870mAhの大容量バッテリーが内蔵されており、本体の充電と再生(映像出力)が同時にできるよう、2つのUSB-Cポートも備えています。

ユーザーはスマートフォンと有線接続しなくても、XREAL AirとXREAL Beamのみでお気に入りのストリーミングサービスを楽しむことができます。

現在、XREAL Beamは日本公式ECサイトにて予約受付中です。

Amazon(まもなく予約開始)や一部家電量販店での販売も予定されています。

XREAL Beamの一般販売価格は16,980円ですが、予約購入なら1,000円引きの15,980円で買えます。

XREAL Beamは、正面など特定の位置に画面を固定し表示する(0DoF)モード、頭の回転や傾きを感知し顔を傾けた状態でも画面を正面に表示する(3DoF)モード、さらに、左上に小さく画面を表示するサイドスクリーンモードの3つのモードに対応しています。

デモ動画では、動画視聴時に犬に邪魔され0DoF+ブレ補正モードで快適に使用するシーンや、サイドスクリーンモードを使用し安全に冷蔵庫のビールを取りに行くシーンなどが映し出されていました。

XREAL Beamのデザインや機能について詳しく紹介します。

XREAL Beamのサイズは105.8mm×65.68mm×18.2mmで、重量は約153gとなっています。

非常にコンパクトで回転寿司のお皿に収まるサイズです。

https://twitter.com/sumahomaho/status/1674021510099664898

特設ブースではXREAL Beamを回転寿司のネタに見立てた展示が行われていました。

寿司屋に見立てたメニュー表も登場しています。

本体上部にはLEDライトバーがあり、充電残量を示しています。

また、黒の円盤部分は方向キー、その中央が確定ボタン、その下の黒ボタンがバックボタンとなっています。

左側面の橙色のボタンは、先程紹介した3つのスクリーンモードの切り替えが可能です。

背面はXREALのロゴが確認でき、非常にシンプルです。

上部側面の右側には電源ボタンがあります。

側面下部には、左から、XREAL Beam充電用のUSB-Cポート、XREAL Air接続用のUSB-Cポートが並んでいます。

XREAL Beam本体は急速充電に対応し、30分で約50%充電することが可能です。

本体正面から見て、右側面には上から、青色の音量ボタン、ストラップホールがあります。

XREAL BeamはXREAL Airの最大の欠点である「対応デバイスの少なさ」を克服しました。

有線接続の場合、iPhoneはXREAL AdapterとApple純正のDigital AV変換アダプタ「Lightning Digital AV Adapter」が別途必要、iPhoneの次に日本で売れているとも言われるGoogle PixelやDisplayPort Alternate Mode非対応のAndroidスマートフォンでは利用できないなど、デバイスの制限が厳しめでした。

しかし、XREAL Beamを用いることで多くのデバイスでのXREAL Airの利用が実現しました(Google Castは非対応の模様)。

XREAL Beamは有線接続にも対応しており、携帯ゲーム機やPCなどでも使用することが可能です。

ポータブルゲーミングPC「AOKZOE」やポータブルゲーム機「Nintendo Switch」等とXREAL Beamを直接接続して、ゲームをプレイすることも可能です。

その他には、XREAL Airとの相性が抜群の変態キーボード「GrabShell」も展示されていました。

イベントブースではXREAL SNS投稿キャンペーンが実施中です。

XREALオリジナルのバック、モバイルバッテリー、ステッカー、ストラップが貰える大盤振る舞いのイベントですので、お時間のある方は、ぜひ、東京ビッグサイトまで足を運んでみてください。

オリジナルポーチのフックは「X」のデザインを施すほどの徹底ぶりです。

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