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「OPPO Reno3 A」と「OPPO Reno A 」の違いを比較

2020年5月25日

UQ mobileは2020年夏モデル向け新商品のラインアップとして、「AQUOS sense3 basic」、「OPPO Reno3 A」、「Galaxy A41」の3機種を発表しました。

【6/16追記】

「OPPO Reno3 A」の取り扱い店が大幅に拡大し、MNO、MVNOではUQ mobileの他に、楽天モバイル、ワイモバイル、IIJmio、イオンモバイル、エキサイトモバイル、X- mobile、QTmobile、goo Simseller、NifMo、nuroモバイル、BIGLOBEモバイル、Fiimo、LINEモバイル、LinksMateが取り扱います。

家電量販店は、エディオン、ジョーシン、ノジマ、PCデポ、ビックカメラグループ、ヨドバシカメラ、WonderGOOで販売され、ECサイトはAmazon、ひかりTVショッピング、OPPO公式楽天市場店で取り扱います。

OPPO Reno3 Aの価格は39,800円(税込)です。

OPPO Reno3 Aは6月16日15時から予約が開始し、同月25日から順次販売が開始します。

「OPPO Reno3 A」が安いのはココだ!|全ての販売店の価格を調査

この記事では「OPPO Reno3 A」と「OPPO Reno A 」の違いについて紹介していきます。

OPPO Reno3 Aの特徴

超広角レンズ + 4,800万画素、撮りたい物を余裕で撮れる4眼カメラを搭載

OPPO Reno3Aには、それぞれの用途に合わせた4つのレンズを搭載しています。

手ブレ補正は進化し、より安定した動画撮影が可能になりました。

4,800万画素の高画質な撮影に加え、超広角レンズの搭載により、壮大な景色も1枚に収めることができます。

4,025mAhの大容量バッテリー搭載、急速充電規格Quick Charge 2.0に対応でさらに快適

米国Qualcommが策定した急速充電規格「Quick Charge 2.0」に対応。

短時間で充電することができるようになりました。

スマートフォンを頻繁に使う方にも安心な大容量バッテリーを搭載しているので、充電切れを気にせずに利用できます。

おサイフケータイ& 防水・防じん、ふだん使いのあらゆるシーンが超余裕に

おサイフケータイの搭載によりOPPO Reno3A1台で電車・バスといった乗り物も、お買い物も可能です。

あらゆるシーンの利用に適した防水・防塵性能は最高等級のIP68のため、雨や水濡れにも強い耐久性を発揮します。

OPPO Reno3 AとOPPO Reno A のスペックの違い

OPPO Reno3 AとReno3Aの大きな違いはココです。

  • SoC
  • カメラ
  • 急速充電
OPPO
Reno3 A
OPPO
Reno A
(CPH1983)
キャリアMNO、MVNO
家電量販店、ECサイト
MNO、MVNO
家電量販店、ECサイト
発売日6月25日2019年10月1日
販売価格
(税込)
39,800円35,800円
OSColorOS 7.1
(based on Android™ 10)
Color OS 6
(Android 9)
SoCSnapdragon 665Snapdragon 710
サイズ160.9×74.1×8.2mm158.4×75.4×7.8mm
重量175g169.5g
ディスプレイ6.44 インチ
有機EL
FHD+(2400×1080)
6.4インチ
有機EL
FHD+(2,340×1,080)
メモリ6GB6GB
ストレージ128GB64GB
(楽天版:128GB)
バッテリー4,025mAh3,600mAh
カメラ
(背面)
4,800万画素+
800万画素+
200万画素+
200万画素
1600万画素+
200万画素
カメラ
(前面)
1,600万画素2500万画素
カラーホワイト
ブラック
ブラック
グリーン
生体認証指紋認証(画面内)
顔認証?
指紋認証(画面内)
顔認証
micro SD
FeliCa
急速充電
(Quick Charge 2.0)
×

OPPO Reno3AとOPPO Reno A の違い

カメラの性能が大幅にアップ

カメラ機能は、OPPO Reno3Aで一番大きく進化した点です。

Reno Aは「1600万画素+200万画素」の2眼でしたが、Reno3 Aは「4,800万画素+800万画素+200万画素+200万画素」の4眼と大幅にスペックアップしました。

超広角カメラの搭載により、OPPO Reno3Aでは、Reno Aよりもより広角に撮れるようになりました。

ただし、インカメラは2,500万画素から1,600万画素と画素数が落ちてしまいました。

急速充電規格に対応

Reno Aは急速充電に非対応のため不満を持つユーザーが多くいました。

Reno3 Aは急速充電規格「Quick Charge 2.0」に対応したので嬉しい改善点です。

ただ、何世代も前の「Quick Charge 2.0」であるのは残念です。

また、Reno3 AはOPPO独自の充電規格「VOOC(ボーク)」ではなく「Quick Charge」に対応したことでAndroidユーザーの多くは充電器を買い換えずにすみそうです。

バッテリー容量が増加

バッテリー容量が3,600mAhから4,025mAhに増加しました。

OPPO Reno Aは電池容量・性能の割には電池が持たなかったのでうれしい改善点です。

SoC(プロセッサー)の性能が下がる

Reno AのSoCはSnapdragon 710でしたが、Reno3 AのSoCはSnapdragon 665になりました。

一般的にSnapdragonは、600番台よりも700番台の方が性能は良いですが、710は665よりも約1年前に発売したモデルのため、一概にSnapdragon 710の方が性能が良いともいえないでしょう。

そのため、CPUの性能はReno3 Aの方が高く、GPU性能はReno Aの方が高いのではないかと考えられます。

 

 

UQ mobileで同時に発売された他の機種及び新料金プランについては下記の記事にまとめています。

UQ mobileがスマートフォン3機種「Reno3 A、Galaxy A41、AQUOS sense3 basic」と新料金プランを発表

OPPO Reno Aのレビュー記事を掲載しています。良かったらご覧ください。

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