Galaxy Note10+(SC-01M / SCV45)を早速購入して旧モデルと比較-Galaxy Note10+/S10+/Note9

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本日10月17日(木)、Galaxyシリーズの最新モデル「Galaxy Note10+」がdocomo、auから発売しました。

早速購入しましたので、簡単に旧モデルとの比較を行いました。

Galaxy Note10+/S10+/Note9比較

スペック一覧表

 Samsung
Galaxy S10+
(SCV42)
Samsung
Galaxy Note10+
(SCV44)
Samsung
Galaxy Note9
(SCV40)
発売日1019年
5月23日
2019年
10月18日
2018年
10月25日
OSAndroid 9Android 9Android 9
SoCSnapdragon 855Snapdragon 855Snapdragon 845
サイズ158×74×7.8mm162×77×7.9mm162×76×8.8mm
重量約175g約197g約201g
ディスプレイ約6.4インチ
Quad HD+
(3,040×1,440)
約6.8インチ
Quad HD+
(3,040×1,440)
約6.4インチ
Quad HD+
(2,960×1,440)
メモリ8GB12GB6GB
ストレージ128GB256GB128GB
micro SD
バッテリー4,000mAh4,300mAh4,000mAh
カメラ(背面)約1,200万画素+
約1,200万画素+
約1,600万画素
約1,200万画素+
約1,600万画素+
約1,200万画素+
ToF
約1,220万画素+
約1,220万画素
カメラ(前面)約1,000万画素
約800万画素
約1,000万画素約800万画素
カラープリズムブラック
プリズムホワイト
オーラグロー
オーラブラック
ラベンダーパープル
オーシャンブルー
ミッドナイトブラック
生体認証指紋認証(画面内)
顔認証
指紋認証
顔認証
指紋認証(背面)
顔認証
ワイヤレス充電
おサイフケータイ
防水/防塵○/○○/○○/○
ハイレゾ
ワンセグ/フルセグ○/○-/-○/○
イヤホンジャック×

Galaxy Note10+ 開封と内容物の確認

今回はau版の「Galaxy Note10+」を購入しました。

外箱には「Note10+」と記載されています。

「Galaxy Note9」の時は書いていなかったため、変更点といえます。

付属品は、薄い箱、イヤホン、データ移行用のUSBケーブル(C to C)、交換用のSペンの先、Sペン交換用のピンセットです。

薄い箱の中には説明書3冊、透明のTPUケースが入っています。

説明書3冊と透明のTPUの間に左の黒い紙が挟まっています。

Galaxy Note10+ サイズ・ボタン配置

Galaxy Note10+のディスプレイは、6.8インチとGalaxy S10+ / Note9 の6.4インチと比べてさらに大きくなりました。

それにもかかわらず、Galaxy Note10+は、Galaxy Note9と比べると横幅が1mm程度長くなっただけです。

厚さに関しては、なんと0.9mmも薄くなっています。

厚さが薄くなっているにも関わらず、バッテリー容量は4,000mAhから4,300mAhに増大しました。

Galaxy Note10+とS10の厚さはほとんど変わりません。

Galaxy Note10+はGalaxy S10+からの乗り換えでも大きく感じますが、薄いからか、あまり重くと感じません。

一方で、気になる点もあります。

なるべく小さい端末に大きなディスプレイを搭載するためか、以前の端末よりも角が角張っており、少し持ちにくく感じます。

イヤホンジャックの廃止も残念です。

近年、イヤホンジャックが廃止されるスマートフォンが増える中、Galaxyシリーズはイヤホンジャックを搭載していました。

しかし、今回ついにGalaxyシリーズからもイヤホンジャックが消えました。

これはかなり残念ですが、有機ELディスプレイが得意なSamsungならではの選択だったのでしょう。

無線のイヤホンも便利ではある一方、ゲーム時などの音の遅延や無線イヤホンの電池切れなどの問題があります。

対策として、付属品のAKGチューニングイヤホン(USB-C端子接続)を利用することはできます。

また、電源ボタンが左側に移動しました。

正確には「Bixbyボタン」と「電源ボタン」が統合されたという表現の方が正しいかもしれません。

そのため、左側に「Bixbyボタン」「電源ボタン」「音量ボタン」がまとまったと言えます。

出来れば右側にまとめて欲しかったところです。

先ほどの説明の通り、「Galaxy Note10+」の右側には何もボタンが配置されていません。

Galaxy Note10+ Sペンがさらに便利に

今までSペンはディスプレイに書く道具として使われてきました。

「Galaxy Note10+」のSペンは新たに「エアアクション」機能が追加されました。

「エアアクション」機能は、画面には触ることなく、リモコンのように空中でSペンを動かすことにより、アプリを起動したり、写真を撮影したり、音楽をコントロールしたりすることができる機能です。

「エアアクション」を使用する場合は、ペンを抜き、ペンボタンを押すか長押し、ジェスチャーをしてからボタンを離します。

基本的な操作は下の画像の通りです。

カメラを使う場合にも「エアアクション」機能が利用でき、以下のようなことができます。

・Sペンのボタンを長押しでカメラ起動

・Sペンを空中で上に動かすと外カメラ、内カメラの切り替え

・Sペンのボタンを押しながら空中で円(○)を描くとどんどんズームされ、ボタンの離すとその倍率でズームが止まる。

このように「Galaxy Note10+」に触ることなく端末をコントロールできるため、非常に便利な機能となっています。

Galaxy Note10+ AnTuTuベンチマーク

AnTuTuベンチマーク(バージョン:V8.0.1-OB)で3回連続で測定したところ1回目の448,065が最高でした。

文句なしのスペックと言えるでしょう。

他機種と比べてても圧倒的のスコアです。

ベンチマークのバージョンが異なる点には注意が必要です。

他機種のAnTuTuベンチマークのスコアはコチラ

Galaxy Note10+ 発熱

ベンチマークテストによる発熱は、やや少ないことがわかりました。

テストでは38.2℃まで上がりました。

Samsungが販売している同じSoC(Snapdragon 855)を搭載している「Galaxy S10 / S10」よりも発熱は少ないことがわかっています。

端末が大きくなったからなのか、発熱対策を行ったのかはわかりません。

実験についてと他機種のスコアの詳細はコチラ

Galaxy Note10+ 電池持ち

Galaxy S10+ / Note9の電池容量は4,000mAhでしたが、Galaxy Note10+は4,300mAhに増大しました。

しかし、Galaxy S10+ / Note9とほとんど変わっていないのが残念です。

電池持ちは、Galaxy Note9>Galaxy Note10+>Galaxy S10+ という結果になりました。

全体的にみても電池持ちは、やや悪いと言えそうです。

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