【11月最新】オススメの格安SIM TOP3|サポート体制で選ぶ格安SIM

現在、格安SIMの事業者は100社以上存在するため、自分にあった格安SIMを選ぶのはそう簡単なことではありません。

スマモン

毎月のスマホ代を安くしたいけど、どれがいいのかわからない

通信速度が速くて安い格安SIMが知りたい

といった悩みも出てくるのは当然です。

でも、安心して下さい。

格安SIM歴6年の筆者がおススメの格安SIMを厳選しました。

絞り込む際は以下のことを第一に考えています。

格安SIMを選ぶ際に重要なこと

  • 通信速度が速いかどうか
  • 毎月の料金は安いか
  • 料金プランは明瞭明快であるか
  • サポート体制は整っているか
  • 困ったときに相談できる実店舗はあるか

 

携帯の乗り換えは慣れていないと大変なことも多いです。

そのため、わからないこと、不安なことを気軽に聞くことができる実店舗が身近にあることは安心材料になると考えています。

上記の条件を満たす格安SIMは大手でないとサポート体制を拡充できないため、かなり絞られ、大手キャリア(MNO)(docomo、au、Softbank、楽天)もしくは、大手キャリアのサブブランドがおススメです。

具体的には、大手キャリア(MNO)である楽天モバイル、auのサブブランドであるUQ mobile、SoftbankのサブブランドであるY!mobileの3つで、おススメのランキングは以下の通りです。

  • Y!mobile
    5

    SoftBankのサブブランドであるY!mobile。

    通信速度が非常に速く、多くのスマートフォンを選べるのが魅力的。

    ただ、チャージやYahoo! ID連携などが複雑でわかりにくい点と、パケットの繰り越し、低速モードの切り替えができないのがマイナスポイント。

    速度切替×データ繰越×
    回線Y!mobile
    Softbank
    低速時の最大速度1Mbps
    かけ放題家族割
    良い点悪い点
    • 通信速度が高速
    • スマホの選択自由
    • パケット繰越不可
    • 低速モード切替不可
    • 初期設定やチャージがわかりにくい
  • UQ mobile
    5

    auのサブブランドであるUQ mobile。

    パケットを消費しない節約モードや余ったパケットを繰り越せるのが魅力的。

    データのチャージ・残量確認がアプリで行えるため、簡単でわかりやすいのもおススメポイント。

    UQ mobileを利用するためにはau VoLTE対応のスマートフォンが必要のため注意が必要です。

    直近の3日間でパケットを6GB使用すると速度制限がかかることがあるのでかなり使う方には不向きです。

    速度切替データ繰越
    基本データ:翌月末まで
    追加データ:90日間
    回線au低速時の最大速度1Mbps
    かけ放題家族割
    良い点悪い点
    • パケット繰り越し
    • 節約モード
    • 通信速度が安定
    • 3日で6GB制限
    • 使えるスマホが限られる
  • 楽天モバイル
    4.0

    キャリアの仲間入りした楽天モバイル。

    一年間無料で通信し放題(楽天回線対応エリア)なのが魅力的。

    コスパは最強だが、楽天の自社回線が利用できるエリアはかなり限定的である。

    カスタマーサポート(電話)の対応はあまりよくないが、実店舗があるのでなにかあった時には安心です。

    契約するなら、スマホが1円で入手できる「今」がおススメ!

    速度切替データ繰越×
    回線楽天
    au
    低速時の最大速度楽天エリア:3Mbps
    auエリア:1Mbps
    かけ放題家族割×
    良い点悪い点
    • 1年完全無料
    • パケット使い放題
    • SIMと同時購入でスマホが1円
    • 自社回線のエリアが狭い
    • サポート体制が整っていない

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