2024年4月、POCOから新たなミドルレンジスマートフォン「POCO M7 Pro 5G」が登場しました。
3万円台という手頃な価格ながら、ハイスペックな性能と洗練されたデザインを備えており、発売前からガジェット好きの間で注目を集めていた本機。
今回、筆者は一足先に開催されたメディア向け説明会・体験会に参加し、実際にPOCO M7 Pro 5Gを手に取って試すことができました。
「価格以上の体験ができるスマホ」という印象を強く受けたその使用感を、写真とともに詳しくレポートしていきます。
POCO M7 Pro 5G を触ってわかった注目ポイントまとめ!

先日行われたメディア向けの体験会にて、話題の新モデル「POCO M7 Pro 5G」を実際に手に取る機会がありました。一言で表すなら、「3万円台でここまでできるの!?」という驚きの一台。
特に印象的だったのは、以下のポイントです。
- ヌルヌル動く120Hz対応の有機ELディスプレイ
- Snapdragon並の動作レスポンスを実現するDimensity 7025-Ultraチップ
- AI消しゴムなど最新技術を活かしたカメラ機能
- 指先に心地よい質感と、想像以上に高級感のあるデザイン
持ってみると重量バランスも良く、片手操作でも無理がないサイズ感でした。3万円台とは思えないほどの完成度で、コスパ重視でスマホを探している方には強くおすすめしたくなるモデルです。
POCO M7 Pro 5G とは?注目の最新モデルをチェック
POCO M7 Pro 5Gは、Xiaomi傘下のPOCOブランドが手掛ける最新の5G対応スマートフォンです。
「ハイパフォーマンスを誰にでも」というコンセプトを体現したモデルで、ミドルクラスながらもフラッグシップに迫るようなスペックと使い勝手を実現しています。
注目のスペックは以下の通り。
- チップセット:MediaTek Dimensity 7025-Ultra(6nmプロセス)
- メモリ:8GB(最大16GB相当まで拡張可能)
- ストレージ:256GB
- ディスプレイ:6.67インチ AMOLED、120Hzリフレッシュレート対応
- カメラ:5000万画素ソニー製センサー+200万画素深度センサー
- バッテリー:5110mAh、45W急速充電対応
- 防塵防滴:IP64等級
「手頃な価格で、最新機能を思いきり楽しみたい」そんなニーズに応える1台に仕上がっています。
詳細のスペックは以下の一覧表でご確認ください。


POCO M7 Pro 5G の価格と発売日、購入キャンペーン情報
POCO M7 Pro 5Gの発売日は2024年4月3日(水)。
価格は以下の通りで、ワンランク上のスペックを手頃な価格で手に入れることができます。
- 通常価格:32,980円(税込)
- 早割価格:29,980円(税込)※4月3日~4月30日までの期間限定
取り扱いは以下の主要ストアで展開されています:
- POCO公式ストア(楽天市場・Amazon・Yahoo!)
- Mi.com公式サイト
- 一部家電量販店のECサイト など
早割期間中はなんと3,000円オフ。さらに、店舗によってはポイント還元やクーポンも用意されている可能性があるので、事前にチェックしておくのがおすすめです。
POCO M7 Pro 5G のパフォーマンス:スムーズ操作を支える高性能チップセット

「この価格帯でこの快適さは反則級」と感じたのが、POCO M7 Pro 5Gのパフォーマンスです。体験会ではUIの操作感やアプリの切り替え、ゲームの起動などを試すことができましたが、全体的に非常にスムーズで、ミドルレンジとは思えないレスポンスの良さが印象的でした。
POCO M7 Pro 5G は MediaTek Dimensity 7025-Ultra を搭載
POCO M7 Pro 5Gの心臓部には、最新のMediaTek Dimensity 7025-Ultraチップセットが搭載されています。6nmプロセスで製造されており、省電力性と高性能を両立。オクタコア構成(最大2.5GHz)で、動画視聴やSNSのマルチタスク、軽めのゲームプレイなど日常的な操作はもちろん、やや負荷のかかる処理もサクサクこなします。
筆者が試した限りでは、カメラアプリの起動や写真のプレビューもキビキビ動き、タップに対する反応も良好。タッチ感度もよく、指に吸い付くような滑らかな操作感を実現していました。
POCO M7 Pro 5G の最大16GB相当メモリ拡張がスゴい理由
POCO M7 Pro 5Gは標準で8GBのLPDDR4Xメモリを搭載しており、さらにストレージの一部を仮想メモリとして活用することで、最大16GB相当のメモリ拡張に対応しています。
体験会では複数のアプリを立ち上げたり、動画とブラウジングを並行して行うようなマルチタスクを試しましたが、メモリ不足を感じる場面は一切ありませんでした。バックグラウンドアプリの復帰も早く、ミドルレンジとは思えない快適さを体感できました。
このメモリ拡張機能により、長時間使ってもパフォーマンスが安定しやすく、「スマホが重くなる」といった不満を感じづらい点も大きな魅力です。
POCO M7 Pro 5G のディスプレイ体験:120Hzの映像美を堪能

体験会でまず目を引いたのが、POCO M7 Pro 5Gの美しいディスプレイ。ぱっと見ただけでも発色の良さと滑らかな動きが伝わってきて、動画やスクロール操作をした瞬間、「あ、これは気持ちいい」と直感しました。
この価格帯のスマートフォンで、ここまで視覚体験に力を入れているモデルは珍しく、エンタメ重視のユーザーには見逃せないポイントです。
POCO M7 Pro 5G の6.67インチAMOLEDがもたらす没入感

POCO M7 Pro 5Gは、6.67インチのAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。解像度はFHD+(2400×1080)で、色の再現性が非常に高く、黒の表現も深みがありました。さらに、120Hzのリフレッシュレートに対応しており、スクロールやアニメーションがとにかく滑らか。
実際にSNSやウェブページを操作した際、画面の追従性の高さに驚かされました。ゲームや動画はもちろん、普段のスマホ操作が一段と快適になります。
また、ピーク輝度は1,100ニトに達するため、屋外でも視認性が高く、日差しの中でもはっきりと画面を見ることができるのは好印象でした。
POCO M7 Pro 5G の耐久性は?Corning Gorilla Glass 5 採用
美しさと機能性だけでなく、ディスプレイの「丈夫さ」にもしっかり配慮されているのがPOCO M7 Pro 5Gのポイントです。前面パネルにはCorning Gorilla Glass 5を採用。日常のちょっとした落下や擦り傷への耐性を高めています。
体験会では実際に手に取って使用感を確かめる中で、ディスプレイの表面も滑らかで指の滑りがよく、タップやスワイプがしやすい印象を受けました。美しさと頑丈さを両立したディスプレイは、日常使いで安心感をもたらしてくれます。
POCO M7 Pro 5G のカメラ性能:写真・動画好き必見の高性能センサー

最近のスマホは「カメラで選ぶ」という方も多い中で、POCO M7 Pro 5Gは3万円台という価格帯ながら、カメラ性能も抜かりなく仕上がっています。実際に体験会でシャッターを切った感覚としては、非常にスムーズな操作感と、細部までくっきりとした描写力に驚かされました。
POCO M7 Pro 5G はソニー製5000万画素カメラ搭載

背面メインカメラには、ソニー製の5000万画素センサー(1/1.95インチ)を採用。センサーサイズが大きいことで、取り込む光の量が多くなり、日中はもちろん、暗所でもしっかりと明るく自然な写真が撮影できます。
また、インセンサーズーム(2倍)にも対応しており、デジタルズームとは思えない高い解像感を維持したまま、被写体をぐっと引き寄せて撮影できます。被写体との距離が取れない場面でも重宝する機能です。

体験会ではポートレートモードも試すことができ、背景の自然なボケ具合や、輪郭の切り取り方に好印象を受けました。まさに「スマホカメラを気軽に楽しみたい」というユーザーにぴったりの仕上がりです。
POCO M7 Pro 5G のAI消しゴム機能とOIS+EISの実力とは
POCO M7 Pro 5Gは、ハードウェアだけでなくAI技術を活かした画像編集機能も充実しています。特に注目なのが「AI消しゴム機能」。写真に映り込んだ不要な人物や物体を、ワンタップで自然に消せるこの機能は、旅行や日常のスナップで非常に重宝しそうです。
さらに、手ブレ補正にも力が入っており、OIS(光学式手ブレ補正)とEIS(電子式手ブレ補正)の両方に対応。動きのある被写体や、夜景撮影、歩きながらの動画撮影でもブレを最小限に抑えることができます。
動画撮影を試した際も、カメラの動きに追従するスムーズな映像が得られ、安心して使えるクオリティだと感じました。
POCO M7 Pro 5G のバッテリーと充電:1日中安心して使える

スマートフォンを選ぶうえで、性能やカメラと並んで気になるのが「バッテリー持ち」。特に外出が多い人やゲーム・動画視聴を頻繁に楽しむ人にとっては、充電を気にせず使えるかどうかは重要なポイントです。
POCO M7 Pro 5Gはその点でもしっかりとユーザーの期待に応えてくれる1台です。
POCO M7 Pro 5G の5110mAhバッテリーはどれだけ持つ?
POCO M7 Pro 5Gは、大容量の5110mAhバッテリーを搭載しています。このクラスのスマホとしてはかなり余裕のある容量で、スペックだけ見ても安心感があります。
体験会ではバッテリーの長期的な持ちは検証できませんでしたが、スタッフの話によると「一般的な使い方なら1日半〜2日は持つ設計」になっているとのこと。
消費電力に配慮された6nmプロセスのチップセットと、効率の良いMIUIベースのソフトウェア設計がバッテリー消費を抑えており、ライトユーザーはもちろん、ヘビーユーザーでも安心して1日使い切れる仕上がりになっています。
POCO M7 Pro 5G の45W急速充電はどれだけ速い?
POCO M7 Pro 5Gは、最大45Wの急速充電に対応しています。メーカー公式情報によると、対応充電器を使用した場合、約25分で50%の充電が可能とのこと。通勤前や外出直前など、急いでいる時にも頼れる充電性能です。
体験会では実際のフル充電を試す機会はありませんでしたが、説明スタッフによると、「短時間の充電で実用レベルまで回復できる」点が好評とのことでした。
大容量バッテリーと急速充電を組み合わせることで、「1日中使える×すぐに回復できる」という安心感が得られるのは、非常に大きな魅力です。
なお、急速充電に対応する45W出力のアダプタは別売となるため、購入を検討している方は同時に用意しておくのがベストです。
POCO M7 Pro 5G の防塵・防滴性能:IP64で日常使いも安心

スマートフォンを毎日持ち歩く以上、やはり気になるのは耐久性。特に、急な雨やうっかり水回りでの使用など、思わぬトラブルは誰にでも起こりうるものです。
POCO M7 Pro 5Gは、IP64の防塵・防滴性能を備えており、「水しぶきがかかる」「軽く濡れる」といったシーンでも安心して使えます。完全防水ではありませんが、生活防水レベルの耐久性があるのは嬉しいポイント。
体験会でも、水滴を模した演出の中で展示されており、実際の利用シーンを想定した堅牢性への配慮が感じられました。屋外での撮影や、キッチン・洗面所での使用も、そこまで神経質にならずに済みそうです。
POCO M7 Pro 5G のカラーバリエーションとデザインも魅力的!

性能や価格だけでなく、スマートフォンは「見た目」も大事ですよね。POCO M7 Pro 5Gは、3色のカラーバリエーションを展開しており、個性やライフスタイルに合わせて選べるのが魅力です。
- グリーン(ミント系の落ち着いたカラー)
- シルバー(上品で洗練された印象)
- パープル(やや青みのある個性的な色味)
体験会で実機を見た際、背面はサラサラとした質感で指紋もつきにくく、マットな光沢が上品な印象。見た目はかなりスタイリッシュで、価格帯以上の高級感があります。カメラモジュール周辺のデザインもすっきりしており、手に取ったときの「満足感」は高いと感じました。
POCO M7 Pro 5G はこんな人におすすめ:筆者の感想と総評

体験会を通してPOCO M7 Pro 5Gを触って感じたのは、「誰にでもおすすめできる、完成度の高いバランススマホ」だということです。
- 3万円台で高性能スマホを探している方
- SNSや動画視聴がメインで、画面の美しさにこだわりたい方
- 写真や動画をキレイに撮りたいけど、難しい操作は苦手という方
- バッテリー持ちと充電速度を重視する方
- コスパの高い1台を長く使いたいという方
パフォーマンス・カメラ・ディスプレイ・バッテリーのどれをとっても価格以上の体験ができるPOCO M7 Pro 5Gは、学生さんから社会人まで幅広い層にフィットする1台。
スマホ選びに迷っている方には、まず候補に入れて間違いない──そう断言できる実力を感じました。
POCO M7 Pro 5G を安く買う方法:発売記念キャンペーンを見逃すな!

POCO M7 Pro 5Gは、通常価格32,980円(税込)のところ、発売を記念して3,000円OFFの29,980円(税込)で購入できる早割キャンペーンを実施中です。このキャンペーンを利用すれば、最新の高性能スマートフォンをよりお得に手に入れることができます。
POCO M7 Pro 5G の早割価格はいつまで?
早割キャンペーンは、2025年4月3日(木)から4月30日(水)までの期間限定で実施されています。この期間中に購入すれば、3,000円OFFの29,980円(税込)でPOCO M7 Pro 5Gを手に入れることができます。キャンペーン終了後は通常価格の32,980円(税込)となりますので、購入を検討されている方はお早めにご決断ください。
POCO M7 Pro 5G を取り扱う店舗・オンラインストア情報
POCO M7 Pro 5Gは以下の店舗やオンラインストアで購入可能です。
- オンラインストア:
- Xiaomi公式サイト(mi.com): 公式サイトで直接購入できます。
- Xiaomi公式 楽天市場店: 楽天ポイントを貯めたい方におすすめです。
- Amazon.co.jp: Amazonユーザーの方はこちらから。
- 家電量販店(各社ECサイト):
- ビックカメラ
- ヤマダデンキ
- ヨドバシカメラ
- MVNO:
- イオンモバイル: SIMカードとセットでの購入を検討されている方に適しています。
各販売チャネルで在庫状況やキャンペーン内容が異なる場合がありますので、購入前に各店舗の公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
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