OPPOの最新のハイエンドスマートフォン「OPPO Find X2 Pro」が2020年7月22日よりauから発売しました。
「OPPO Find X2 Pro」は6.44 インチでFHD+の有機ELディスプレイ、Snapdragon 865のSoC、12GBのメモリ、512GBの内蔵ストレージ、クアッドカメラ搭載のスマートフォンです。
そんな、文句の付けようがないスペックにも関わらず、Find X2 Pro OPG01は92,040円と非常に安い価格設定となっています。
スペックの近いGalaxy S20+ 5G SCG02が133,280円であることを考えるとFind X2 Proの安さは際立っています。
「Find X2 Pro」は他社を圧倒するほどの使いやすさ・性能であるのか、それとも、ただ安いだけなのかを調べるため、OPPO Find X2 Pro(オレンジカラー)を購入して検証しました。
「Find X2 Pro」を使ってみて感じた良い点・悪い点、そして、どんな人におススメできるスマートフォンかをお伝えしていきます。
OPPO Find X2 Proの項目別評価
デザイン | 5.0 |
携帯性 | 3.5 |
レスポンス | 4.5 |
ディスプレイ | 3.0 |
バッテリー | 3.5 |
カメラ | 4.5 |
生体認証 | 5.0 |
音質 | 4.5 |
発熱のしにくさ | 3.5 |
総合評価 | 4.5 |
OPPO Find X2 Proのスペック
OPPO Find X2 Proのスペック | |
---|---|
キャリア | au |
発売日 | 7月22日 |
販売価格 (税込) |
92,040円 |
OS | ColorOS 7.1 (based on Android 10.0) |
SoC | Snapdragon 865 |
サイズ | 縦: 約165.2mm 横:約74.4mm 厚さ:約8.8mm[ブラック]/約9.5mm[オレンジ] |
重量 | 約217g [ブラック]/約200g[オレンジ] |
ディスプレイ | 6.7 インチ AMOLED(有機EL) 3168 × 1440(QHD+) |
メモリ | 12GB |
ストレージ | 512GB |
バッテリー | 2130mAh × 2 (約4260mAh相当量) |
カメラ (背面) |
[メイン]約4800万画素(f/1.7絞り値 / OIS) IMX689 [超広角]約4800万画素(f/2.2絞り値 / 広角120°) IMX586 [望遠]約1300万画素(f/3.0絞り値/ OIS) ※10倍ハイブリッドズーム、最大60倍までズーム可能 |
カメラ (前面) |
約3200万画素(f/2.4絞り値) A.I.ビューティー、ナイトセルフィー |
カラー | ブラック、オレンジ |
生体認証 | 指紋認証(画面内) 顔認証 |
micro SD | × |
FeliCa | × |
急速充電 | 〇 |
OPPO Find X2 Proの対応周波数
OPPO Find X2 Proの対応している周波数は以下の通りで、5Gにも対応しています。
OPPO Find X2 Pro OPG01はauやUQmobileといったau系の格安SIMで利用可能です。
対応している周波数からSoftbankとSoftbankのMVNO(格安SIM)で利用できる可能性が高そうです。
docomoや楽天モバイルは周波数を考えるとあまりおススメできません。
※近日中に他のSIMでも検証を行います。
世代 | 規格 | Band | OPPO Find X2 Pro OPG01 |
対応しているキャリア |
5G
|
FR1 | n77 | ○ | docomo au Softbank Rakuten |
n78 | ○ | docomo au | ||
n79 | ○ | docomo | ||
FR2 | n257 | docomo au Softbank Rakuten |
||
4G | FDD-LTE | 1 | ○ | docomo au Softbank |
3 | ○ | docomo Softbank Rakuten |
||
8 | ○ | Softbank | ||
11 | au Softbank | |||
18/26 | ○ | au Softbank | ||
19 | ○ | docomo | ||
21 | docomo | |||
28 | ○ | docomo au Softbank | ||
TDD-LTE
(AXGP含む) |
41 | au Softbank |
||
42 | ○ | docomo au Softbank | ||
3G | W-CDMA | Ⅰ | ○ | docomo Softbank |
Ⅵ/XIX | ○ | docomo | ||
Ⅷ | ○ | Softbank |
※ auが対応周波数を追加したため、追加されたバンドは太文字にしています。また、5Gのn77はアップデートで対応予定です。
OPPO Find X2 Proの開封の儀
今まで、OPPOのスマートフォンは縦長の箱に入っていましたが、「OPPP Reno3 A」と同じく、「OPPO Find X2 Pro」の外箱はGalaxyなど一般的なスマートフォンと同じサイズで、保管がしやすくなりました。
本日発売の『OPPO Find X2 Pro OPG01』を購入しました♪
キャリア向けAndroidスマートフォンとしては珍しい「シュリンク包装 」です😳
スタッフの方が綺麗に切ってくださると思ったら…(笑)#はぁ〜また買っちゃった#FindX2Pro #OPPO #au pic.twitter.com/tz7f1BXVDU
— スマホマホ (@sumahomaho) July 22, 2020
キャリア向けAndroidスマートフォンとしては珍しい「シュリンク包装 」でした。
OPPO Find X2 Proはブラック(セラミック)、オレンジ(ヴィーガンレザー)の2色展開ですが、質感・サイズ・質量が異なる珍しいスマートフォンです。
私の利用した携帯ショップにはブラックカラーのデモ機しか展示されていなかったため、購入前にオレンジカラーの質感を確認できなかったのは残念です。
付属品は、65Wで充電可能なOPPO独自の急速充電規格「SuperVOOC (ボーク)2.0」対応のACアダプター、USB Type-Cケーブル、イヤホン、イヤピース、SIMカードスロット用ピン、透明の保護ケース(TPU素材)、クイックスタートガイド、ご利用にあたっての注意事項です。
microSDは利用できません。
この価格で、SuperVOOC 2.0対応の充電器など付属品が充実しているのはうれしいポイントです。
OPPO Find X2 Proのディスプレイ・外観・デザイン
「OPPO Find X2 Pro」のディスプレイは6.7インチで解像度がQHD+の有機ELディスプレイです。
Samsung Galaxy S20+ 5Gとディスプレイのサイズは同じですが、OPPO Find X2 Proの方が大きくて重いです。
ただ、OPPO Find X2 Proの方が丸み帯びているため、持ちやすくなっています。
Find X2 Pro、Galaxy S20シリーズ、AQUOSなど一部のスマートフォンのディスプレイは120Hzのリフレッシュレートに対応しています。
つまり、画面の滑らかさに関係しているんだ。
1秒間の間に60Hzならば60回、120Hzならば120回も画面が更新されるよ。
120Hzに設定した状態でFind X2 ProとGalaxy S20+を比較すると、Find X2 Proの方がディスプレイの反応が悪く、スワイプやタップしても反応しないことがあります(特にエッジ部分)。
また、発熱するとディスプレイの挙動がおかしくなります。
OPPOジャパンでもディスプレイの反応が悪いことは認識しているようです。
また、ディスプレイの発色が悪いため、動画視聴やゲームをプレイする場合は気になるかもしれません。
これは、筆者がGalaxy S20に慣れてしまったのが影響しているかもしれません。購入前に、実機で比較してみてください。
Galaxy S20シリーズでは、画面の解像度・リフレッシュレートをユーザー自身が選択(固定)しないといけませんが、Find X2 Proでは、画面の解像度・リフレッシュレートともに「自動」を選択することができ、端末が自動で最適な画面の解像度・リフレッシュレートを選択してくれます。
ディスプレイには保護フィルムが貼付されているので、フィルムを別途購入する必要はありません。
OPPO Find X2 Proは2色展開で背面がセラミック素材のブラックとヴィーガンレザー素材のオレンジがあります。
端末の背面にキャリアロゴはありません。OPPOのロゴが輝いています。
筆者が購入したオレンジカラーは、オレンジというよりもフラミンゴ(カラーコードだと#ff7559に近い)と表現するほうが良さそうです。
ブラック・オレンジカラーはデザイン以外にも重量・厚みが違うので注意してください。
厚み | 重量 | |
ブラック | 約8.8mm | 約217g |
オレンジ | 約9.5mm | 約200g |
薄くて重いブラックを選ぶか、厚くて軽いオレンジを選ぶかはあなた次第です!!
筆者は222gのかなり重いGalaxy S20 Ultraで大変な思いをしているので、少しでも軽いオレンジカラーを選択しました。
(当初はブラックモデルを購入する予定でした)
ケースは付属しているものではなく、楽天市場で購入したものを使っていますが、サイズがぴったりで付属のケースと同程度のクオリティーです。
非常にシンプルな梱包です。
続いてスマートフォン本体の側面を見ていきます。
側面までオレンジカラーで美しく、配置はOPPO Reno 10x Zoomと同じです。
ディスプレイ面から見て右側側面には電源ボタンが配置されており、ワンポイントでついているOPPOカラーのグリーンがオシャレです。
左側側面には音量ボタンがあります。
側面下部には、左からスピーカー、Type-C充電ポート、マイク、SIMカードスロットがあります。
microSDは利用できませんが、内蔵ストレージ512GBもあるので普通の使い方では容量不足で困ることはないでしょう。
端末の側面上部にはマイクがあります。
OPPO Find X2 Proはカメラが出っ張っているため、机上で使用するとガタガタします。
Galaxy S20+より段差があります。
OPPO Find X2 Proの性能・レスポンス
「OPPO Find X2 Pro」はSoCにSnapdragon 865、12GBのメモリ、512GBの内蔵ストレージを搭載しています。
写真・動画などを保存する内蔵ストレージは初期の状態でシステムなどで約26GB使用しているで、ユーザーは約486GB利用できます。
プリインストールされているアプリは非常に少なく、ホーム画面とアプリ一覧は一体化されています。
「OPPO Find X2 Pro」はauのアプリは3つ(auフォルダ内もの)しかプリインストールされていません。
「OPPO Find X2 Pro」は「au Market」に非対応のため、その他のau関連のアプリはGoogle Playからダウンロードする必要があります。
au系のアプリの多くはGoogle Playからダウンロードする仕組みのため、不要なauのアプリは「My au」以外のほぼ全てをアンインストールできます。
設定画面にはauに関する項目もなく、グローバルモデルに非常に近い状態です。
↓ クリックするとで拡大します ↓
キャリアで販売されているスマートフォンの常識が変わりつつあるように感じました。
続いて、性能についてです。
「OPPO Find X2 Pro」の性能を調べるために性能を数値化してくれるアプリ3つ「AnTuTuベンチマーク、PC Mark、Geekbench 5」で測定しました。
AnTuTuベンチマーク、PC Markはスマートフォンの性能を総合的に評価している一方、Geekbench 5はCPU性能の測定に特化しています。
Find X2 ProのPC Markのスコアは11264、Geekbench 5のスコアはシングルコアが915、マルチコアが3334です。
Find X2 ProのAnTuTuベンチマークのスコアは609103で、筆者が購入したスマートフォンの中では一番良いスコアをたたき出しています。
Galaxy S20 / S20+ / S20 Ultraでも530000点程度のため、Find X2 Proの高いスコアには驚きました
(ただしスコアが全てではありません)
Find X2 Proは間違いなく日本トップクラスの性能を持つスマートフォンです。
OPPO Find X2 Proのカメラ性能
「OPPO Find X2 Pro」のアウトカメラは3眼カメラで、構成は以下のようになっています。
メイン | 約4800万画素 (f/1.7絞り値 / 光学式手ブレ補正) |
Sonyイメージセンサー IMX689 1/1.4”センサーサイズ 全画素位相差検出 12ビット ウルトラナイトモード3.0 Live HDR動画撮影 Ultra Steady |
超広角 | 約4800万画素 (f/2.2絞り値 / 広角120°) |
Sonyイメージセンサー IMX586 1/2”センサーサイズ 6Pレンズ 3cmマクロ撮影 ウルトラナイトモード3.0 Ultra Steady |
望遠 | 約1300万画素 (f/3.0絞り値/ 光学式手ブレ補正) |
進化した10倍ハイブリッドズーム 最大60倍までズーム可能 ウルトラナイトモード3.0 |
Find X2 Proのカメラ構成は「メイン+超広角+望遠」と一般的です。
ただ、Galaxy S20シリーズ(Galaxy S20は除く)に搭載されている深度測位カメラ(ToFカメラ)はOPPO Find X2 Proには搭載されていません。
ズームは10倍ハイブリッドズームに対応し、最大60倍までズームができます。
Zoomに関してはOPPO Reno 10x Zoomと同じです。
早速、他機種と比較しながらFind X2 Proのカメラで撮影した写真を紹介します。
まず初めに、「Find X2 Pro」と「Reno 10x Zoom」で撮影した作例をFind X2 Pro⇒Reno 10x Zoomの順に紹介します。
花の写真はどちらもあまり変わりません。
続いて花と雲です。
Find X2 Proの方が全体的に青いです。
石はあまり違いを感じられませんでした。
超広角モードで建物と空を撮影すると初めて大きく異なる写真となりました。
Find X2 Proの方が全体的に青く、暗いです。
続いて10倍ハイブリッドズームの実力を見ていきます。
ズームが得意なGalaxy S20 Ultraも追加し、Find X2 Pro⇒Reno 10x Zoom⇒Galaxy S20 Ultraの順で作例を紹介します。
Galaxy S20 Ultraが一番細かい部分まできれいに撮影できています。
道路標識を見ていきましょう。
こちらもGalaxy S20 Ultraが圧勝と言って良さそうです。木の葉に大きな違いが見受けられます。
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- Find X2 ProとReno 10x Zoomのカメラ性能はあまり差がない
- 10倍ズームにおいて、Find X2 ProはGalaxy S20 Ultraに完敗
OPPO Find X2 Proの充電速度
OPPO Find X2 ProはOPPO独自の急速充電規格「SuperVooC 2.0」に対応し、最大65Wでの充電が可能です。
公式HPによると、SuperVOOCフラッシュチャージ2.0は、4260 mAhの大容量バッテリーを10分で40%、38分でフル充電できるようです。
SuperVooC 2.0は、テュフ・ラインランドが認定した安全な急速充電システムで、電圧を抑えた特許技術の充電方式を採用し、バッテリーへの負荷を軽減、発熱を抑制し安全かつ効率的に充電できます。
Find X2 Proはこんなに早く充電できる理由は、Find X2 Proに2130mAhのバッテリーが2つ(合計で約4260mAh相当)搭載されているからです。
そのバッテリー2つを直列で接続して、充電することで充電速度を高速化しています。
2つのバッテリーを同時に充電するなんてチートです。
付属しているACアダプターは6,000円、USBケーブルは3,000円もしますのでなくさないように注意してください。
キャリアから販売されているスマートフォンには充電器が付属されていないケースが多い中、Find X2 Proは9万円にも関わらず、9000円相当の充電器が付属するのはスゴいことです。
充電器の仕様を見てみると 5V/2A 10W もしくは10V/65A(MAX)65Wと記載されています。
本当に38分でフル充電可能かを確かめるため、端末の電池残量が0%の状態から実験を行いました。
実験結果は以下の通りです。
時間 | 電池残量 |
1分 | 2% |
5分 | 22% |
10分 | 41% |
15分 | 58% |
20分 | 74% |
25分 | 88% |
30分 | 97% |
32分 | 99% |
40分36秒 | 100% |
実験では10分で41%、40分36秒でフル充電が完了したので、公表値の「10分で40%、38分でフル充電」と同程度で充電できました。
定期的にディスプレイをつけて電池残量の確認を行ったため、フル充電に予定より時間を要した可能性があります。
99%⇒100%までの充電速度はかなり低下するため、8分程度かかります。
OPPO Find X2 Proは32分でほぼフル充電(0%⇒99%)できるので、充電速度を求めている方は「OPPO Find X2 Pro」一択です。
OPPO Find X2 Proの電池持ち
OPPO Find X2 Proのバッテリー容量は2130mAh × 2(約4260mAh相当量)で、6.7 インチと大型のスマートフォンにしては電池容量は少なめです。
同じく6.7 インチのSamsung Galaxy S20+には4500mAhのバッテリーが搭載されています。
先ほど紹介した、スマートフォンの性能を測定できるアプリ「PC Mark」を用いてバッテリー持ちを検証しました。
今回の検証に用いた機種についてまとめました。
OPPO Find X2 Pro |
Samsung Galaxy S20 |
Samsung Galaxy S20+ |
OPPO Reno 10x Zoom |
|
画面サイズ | 6.7 インチ | 6.2インチ | 6.7 インチ | 6.65インチ |
電池容量 | 4260mAh | 4,000mAh | 4,500mAh | 4,065mAh |
検証に用いたGalaxy S20+はExynos 990を搭載している海外版のため、日本で販売されているGalaxy S20シリーズとスペックが異なりますが、Galaxy S20はau版のため、Find X2 Proにスペックが一番近くなっています。
Reno 10x Zoomは去年OPPOから発売されてフラッグシップモデルです。
「PC Mark」では、「Webブラウジング」「ビデオ編集」「書き込み」「画像編集」「データ操作」といったスマートフォンの様々な性能を測定することができ、バッテリーが20%未満になるまでこれらのテストが繰り返し行われ、電池持ちが自動で計測されます。
バッテリー持ちの検証結果は以下の通りです。
先ほどの表に電池持ちを付け加えると以下のようになります。
OPPO Find X2 Pro |
Samsung Galaxy S20 |
Samsung Galaxy S20+ |
OPPO Reno 10x Zoom |
|
画面サイズ | 6.7インチ | 6.2インチ | 6.7インチ | 6.65インチ |
電池容量 | 4260mAh | 4,000mAh | 4,500mAh | 4,065mAh |
電池持ち | 5時間55分 | 9時間27分 | 6時間40分 | 7時間30分 |
Find X2 Proは検証を行った4機種のダントツで電池持ちが悪いということがわかりました。
Find X2 ProにはReno 10x Zoom程度の電池持ちを期待していましたが、程遠い結果となりました。
「Webブラウジング」「ビデオ編集」「書き込み」「画像編集」「データ操作」のスコアも一応紹介します。
グラフの赤いラインが端末の温度を表しており、Galaxy S20が37℃程度で一番低くなっています。
そのほかの機種は、40℃前後となっています。
項目別のスコアをまとめてみると・・・
OPPO Find X2 Pro |
Samsung Galaxy S20 |
Samsung Galaxy S20+ |
OPPO Reno 10x Zoom |
|
Webブラウジング | 10170 | 8446 | 11623 | 6837 |
ビデオ編集 | 6078 | 6361 | 7603 | 5945 |
書き込み | 11057 | 11400 | 10174 | 11407 |
画像編集 | 26782 | 27850 | 29259 | 21397 |
データ操作 | 8984 | 8074 | 8377 | 7212 |
総合スコア | 11046 | 10661 | 11712 | 9553 |
去年のモデル「Reno 10x Zoom」以外は軒並み近いスコアとなっています。
スペックの近いFind X2 ProとGalaxy S20を比べてみると、「データ操作」以外はGalaxy S20の方がスコアが高くなっています。
動画でも解説しています。
Find X2 Proの生体認証(顔認証・指紋認証)
Find X2 Proの生体認証は顔認証・指紋認証ともに非常に高速で正確です。
ただ、指紋認証に関してはFind X2 ProよりもReno 10x Zoomの方が若干速いです。
認証速度は動画でご確認ください。
【まとめ】OPPO Find X2 Proの評価(良い点・悪い点)
OPPO Find X2 Proは安くて高性能なスマートフォンを求めている方におススメです。
急速充電、爆速な生体認証は日々のストレスを軽減してくれます。
逆に、おサイフケータイが必要な方やOPPO Find X2 Pro以上のカメラの性能を求める方にはおススメできません。
カメラの性能を求める方はGalaxy S20シリーズがおススメです。
また、OPPO Find X2 ProとReno 10x Zoomのカメラの性能差があまりないことも驚きました。
最後に「OPPO Find X2 Pro」の評価(良い点・悪い点)をまとめます。
- コスパが良い
- 急速充電対応
- ストレージが512GB
- 指紋認証・顔認証が速くて正確
- auのカスタマイズが少ない
- ディスプレイの反応・発色がイマイチ
- 写真の色合いが不自然なことも多い
- 電池持ちが悪い
- カメラはReno 10x Zoomからあまり進化していない
- おサイフケータイ非対応
- microSD非対応
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